今日の日記 -674ページ目

管理栄養士の妻と欝になった夫

 身近な人に管理栄養士の資格を持っており、病院で栄養指導などを行っている女性がいる。この女性の夫が欝になったことがある。男性は欝の発病からだいたい1年で回復している。

 この女性は「美味しんぼ」の「栄養士が作る料理がまずい」という話が大嫌いである。料理が大好きで栄養も味も追求しなければならないと思っている。もちろん、朝も夕もお弁当まで、おいしくて栄養があるものを夫に作ってあげた。しかし、夫は仕事の人間関係のストレスで欝になってしまった。

 だから、「医食同源」至上主義を唱える人の中で、たまに「この人、行き過ぎてるよなー」と思うことがある。

 まあ、食事に体調が影響されることはあるとは思うけど、例外はあると思う。


 妻が料理上手だと夫婦仲が良いというのはあると思う。

ドリエル

 風邪や花粉症でもらう鼻水のお薬を飲んでも眠くならない人はドリエルを飲んでもたぶん眠くならない。

西洋カノコソウ・ホップ

 生理前とかに1~2日くらい眠れなくなる人向け。精神面が明らかに病んでくると、効かなくなる。二週間を目安に不眠状態が続くのであれば、心療内科に行ってマイスリーあたりをもらった方が良いと思う。

メラトニン

 ネットの海外輸入サイトから購入。


 時差ボケとかの睡眠障害に効くらしい。統合失調症の陽性状態のとき、一番の身体的な悩みは眠れないことだった。眠れるかなと思ったけど、眠れるような気もしたし、さっぱり効かないような気もした。


 やっぱりこういうものは一時的に睡眠が狂っている人向けなので、それこそ二週間くらい寝付けない状態が続いたならば、心療内科に行ってマイスリーあたりをもらった方が良いと思う。



柴胡加竜骨牡蛎湯

 胎児への薬の影響を考えたときに、マイスリーという知識がなかったため、選択した漢方薬(睡眠導入剤代わり)。結局、ハルシオンは急に断つと逆に眠れなくなることから、ハルシオンをやめて、柴胡加竜骨牡蛎湯を飲んでもだめだった。


 なかなかこれをくれる病院がなく、実費で買うと高くつくのがたまに傷。そのわりにはマイスリーの方が寝つきがいいので、今は使用していません。

補中益気湯

あまりにも毎日GW中に昼の三時頃まで食欲もなく寝ていたため、Kyupin先生のブログを見て、購入。まだ、数日しか使っていないが、朝の疲労感が少なくなった気がする。

三つ子の魂100まで

 調子が悪くなると私はすぐに眠ってしまう傾向がある。陰性状態がまだたびたび現れるのかもしれないが、母がいうには元々乳児のときからそうだったという。乳児のとき、私は朝の10時を過ぎても寝ていて、泣いたり、ミルクを飲みたがったりすることはなかったらしい。

 ある日、母が私をおんぶして、ちょっとある人のお見舞いに出かけことかあった。すぐ帰るつもりで出発したらしい。ところがお見舞い仲間が「ここまできたのだから、風景がよい場所があるから寄っていこう」と言い出したらしい。母は私のミルクもオムツの代えももってこなかったので、薬局でガーゼをかったらしい(当時、紙おむつはなかった)。しかし、私はずっと母親の背中で寝たままだったらしい。


 今でも体調が悪いと食欲がなく、寝たままである。

盗聴器発見器

 私立探偵に「盗聴器を見つけて欲しい」と依頼されても実際に見つかるのは2~3割であるそう。やっぱり、気のせいであるケースの方が多いのだそうだ。(発見率○○%とあるものは、確実に電波が発生しているときに、盗聴器が発見される率のようだ。電波自体が発生していないので、盗聴器を探しようがないケースが多いのらしい。)

 私は私立探偵所に盗聴器発見の依頼をしたことはないが、盗聴器発見器というものをネットから購入したことがある。がしかし、安物であればあるほど、この盗聴器発見器は安っぽい電波を拾ってしまうらしい(普通の無線とか)。私もケチって安っぽいもの(本格的なものを買うと何万もするので、それだったら、私立探偵に依頼をしても同額ぐらいだった)を買ったために、盗聴反応が出て余計に不安になった。(どうやってこの不安をぬぐったかよく覚えていない。)

 盗聴器が見つからなかった依頼主の中には、強迫性障害や統合失調症のような人が多いのだそうだ。(三流週刊誌の話) 中には、すでにエアコンやら電話やテレビなどが分解されつくしていて、その上に探偵に「いくら探しても盗聴器はみつからないが、絶対に盗聴器はあるはずだ。見つけてほしい」という人もいたらしい。(三流週刊誌の話)

葛根湯

 これも発病前から冷え性で低血圧の上、風邪を引きやすかったため、風邪気味のときにはよく効きました。


 今度カネボウから一日二回でよいタイプが発売されたけど、これは心臓が別人のポンプに変わったかのように良くききます。ただ、強い薬みたいで、たまに下痢をしてしまうこともあるのが弱点。

とうがらし(カプサイシン)のカプセル

 発病前から冷え性で低血圧だった。粉末とうがらしカプセルのサプリメントはこれによく利いたが、カフェインと違って、朝起きてすぐ飲むと胃が痛くて飛び上がることになる。


 食事と一緒にとるのがお勧め。