久しぶりの更新でなんだが…

今日は給料日。

今の仕事について五年以上になるが、某自動車部品メーカーの倉庫に派遣されている。

派遣法の抜け穴をすり抜けるように、俺ら(三人)の知らないところで契約が交わされ、いまだ親会社への社員になれない…
俺にも理由があり、こういった雇用状態も受け入れてきたが、五年も勤めると、それなりに仕事も任され、当然責任も発生している。

誰にでも一度はあったりすると思うが…
長く勤めていれば当然、作業中の粗相もある。

商品を破損させてしまった俺は、原価とはいうものの、約十万円の損害を自腹で支払った…

当然ボーナスも有給休暇もない。

五年間、一円の昇給も無い。

作業に必要な免許も、免許取得費用こそ払ってくれたが、休んで講習に行った為、給料は減り、交通費も自腹で支払った。

作業に必要な安全靴も五年目にして初めて親会社から支給された。

そして先月、父が亡くなった。
何日か通院の為にとった休み、葬儀にとった休み、長男の為死後の手続きのためにとった休み。

全て欠勤扱い…


わかってはいたものの…


結構ショックだった…


自分もいけないとは思うが、厳しいなぁ…


と、感じた秋の日でした…





何だか、

なかなか長続きしないなぁ…

辛抱がたりないのか、

はたまた合わないのか…

頑張ってみたつもりだか、

やっぱりダメだった…
オイラが働く場所は、
某自動車部品メーカーの倉庫。
五年以上勤めているが、
その某自動車部品メーカーも
不景気にやられ、
何度も体勢が変わった。

つい最近も、静岡県の某所にあった、この会社の一部が閉鎖し、うちの倉庫に移ってきた。

それに伴い、その施設の従業員も一緒に移ってきた。

一人は、五十代だろう男性。
もう一人は、二十代だろう男性。

そのもう一人

非常に真面目な好青年。

どちらかと言えば、今時の若者とは思えないくらいの真面目ぶり…
オイラの友達には、まずいないが、本当に“いい子”に育ってるなと思うくらいの、真面目な青年だ。

その青年が本日で、この倉庫を去る。

静岡県の施設から、この倉庫で作業を移動するにあたり、指導者として来ていたらしい。

一通り指導を終えた彼は、会社によって都合良く排除される。
生き残ったのは、数年以内に定年を迎えるオッサン。

話では、みんな年収五百万円以上の高所得者ばかり…

何とも摩訶不思議なことばかり…



不景気だから…



って、会社はいろんな事を整理するが、果してこれが合理化なんだろうか…?

未来を担う若者が職を失い、
何処に日本経済を好転させる何かがあるんだろうか…?

俺にはわからない…

みんなが楽しんでくれるように、日々考えてるバンドマン達の方が、全然まともだな!


なんて考えてる今日このごろです。