久々にリバウンドしましたね。日経平均株価は+235.82円、個別銘柄で見ると、なかなかのリバウンド
を見せる銘柄もでてきました。昨日超悲観だった方もさすがに「買っておけば良かった!」と思われた
事と推察しますが、残念、それがその銘柄の目先底値と思われます。

 

この時間iPhoneアプリで見るとドイツ、フランス
共に5%以上の上昇です。下値からはかなりのリバウンド。目先の悪材料を株価が織り込んだ可能性がありそうです。
 

近い将来に株高の予感、するんですよね・・・・・・。根拠なんかないだろと言われるの百も承知で。


 証券業界の方ならお分かりかもしれませんが、何千万も投信を持ていらっしゃる個人投資家の方の中にも、元々株が好きだった方は多いと推察されます。感じてるんじゃないでしょうかね・・・何かを。

「投信ぶん投げて半分株買うか」元々良いときに株を投げて毎月分配型投信に行った個人投資家の中には、売った値段より安い株価を非常に気にしている方も少なくないと推察します。

事実ITバブルの時、当時営業マンだった私にはそんなお客様がたくさんいらっしゃいました。 

 

まあ、昔話ですけど(汗)  祝、リバウンド。

各所で信用建て玉の評価損率が悪化した模様。東証1部の値下がり率ランキングを見ると個人投資家の人気が高かった低位株がズラリ。例えば143円の株が-15円(-10.49%)だったりする。毎日続くとは思えず、(なくなっちゃいますもんね)こんな日に売る人は今日落とさなければならない手形同様、明日の事など関係ない事情の方であろう。敬意を表し拾ってみたい。金持ちになるチャンス!

たった千株に280万は払えないが、28万なら無くなっても良いと思いませんか?営業収益1兆4千億前後の会社が時価総額1兆500億円?預かり資産70兆円の某大手証券、こんなになっても知らない国に投資してる人がいるとは・・・。国内の事もわからないのに、文化も考え方も知らない方がやって上手くいくとは思えないのです・・・・。

理屈はいろいろあるでしょう。(報道見ればわかります)道理はどうでしょう?通ってますか?


殿、お考えを・・・・!

 いやー、今日も相場悪かったですねー!3連休前なんでしょうがないかと思って帰る仕度をしてたら、インドネシアで9%前後の下落。(--;)お昼にHMBCが発表した中国のPMIの悪さが原因とか・・・。だとしたら日本株はもう織り込んでいると思いますがそうもいかないんでしょうかねー。欧州株も大きく下げてます。

最近の日経平均株価チャートを見ると、細かくマドが空いています。これは日本株がこちらの要因でなく海外で決められている証でしょう。あれがよい、これがよいも全部外部要因によって帳消しにされそうです。

 なんせ大手証券の株価が300円を切る時代です。普通じゃないです。世界景気の先行き懸念で、企業経営者も先行きに対して慎重になりそうです。株価はもう一段織り込みに行くのかなー。


 って思いながらひそかにチャンスを狙っています。短期的には25日移動平均線をマイナス9%乖離未満で、200日移動平均が上昇傾向の株を、ファンダメンタルズも考慮しつつリバウンド局面を狙っています。何故かはまた今度説明するとして、一方で長期的には日本のシルバー層を相手にしたビジネスを狙っています。

 

 話は変わりますが、私の尊敬する先輩に、昔腕っぷしが強く、自営業で景気が良かった時期は大酒を飲んで、夜は乱闘騒ぎを起こし、昼は大型外車で通勤する猛者がいましたが、最近は持病の糖尿病を気にするあまり酒は飲めなくなり、替わりにクスリを飲んでます。(笑)老後のことが心配になったらしく、大型車を売り飛ばしリッターカーに乗り換えました。お金は持ってるけど使わない。体力が衰えながらも、昔の良い時代の思い出を語る姿は、もう戻れないことをまだ深く認識はしていないようです。これじゃ彼を相手に商売していた企業は海外に打ってでるしかないのも分かります。彼の需要は間違いなく変化してしまいましたし、今後もさらに続くわけですから、ジェネリックやエコカー、オムツメーカー、医療コンサル、高齢者専用住宅(最近非常に興味を持っている)といった業種をバイアンドホールドするしかないと思いま。そしてこれらの株価は業績拡大を伴って右肩上がりを続けるのではないでしょうか?彼イコール日本の内需構造の変遷だと思っています。


上がっている銘柄には根拠があると考えています。また下がっている銘柄も根拠はありそうです。それ自体が解決する見通しが立たないのなら、安く買えても暫くはそれまででしょう。20年以上バイアンドホールドして10分の1になった方も、先ほどの彼が若返ることがないように、そういうことを冷静に見つめる時期が来たのかも知れません。 


 ブログって長くなると読みにくいんですね。次回からの課題とします。