長坂峠(8:17)の車道から登山道を上がっていく。

枯葉の積もった道を2、3度アップダウンして、

大明神山(8:29)に着いた。しばらくぶりに

その狭い山頂に立ち、雪化粧した男体山の姿を眺める。

そこから南へ下りていくが、落ち葉の滑り台のような道なので

何度かズズーッと足をとられる。

 

ササ薮を抜けると車道に出る。その舗装路は長坂峠を越えていくが、

歩いたり、走ったりを繰り返しながら、上がっていく。

以前は歩くことはなかったので、明らかに走力が落ちている。

ヘロヘロになりながら、長坂峠(9:02)を経て、下っていく。