2018年5月20日(日)曇りのち晴れ

 

7:25A.M.

鹿沼市の古峰ヶ原高原近くの林道(標高1145m)からスタートする。

トレッキングポールの長さを調節しながら5分も歩けば、

大きな栗の木がある行者沼に着く。すぐ脇に軽の4WDの

ジムニーが駐車してあった。枯葉マークのついた地元ナンバー

だった。先行者か?

通い慣れた山道をいくが、ヤマツツジがところどころに咲いている。

行者平(7:45)を経て行者岳(7:51)を通過したころ、

先行者のおじさん(推定年齢68歳)に追いつく。

挨拶して、ジムニーの人ですか?と尋ねると、違うとのこと。

そのおじさんが登り始めたころ、その車から2人のおじさんが出てきたそうだ。

どうやら彼らは別なところへ行ったらしい。

 

金剛童子(7:55)、大岩山(8:12)、唐梨山(8:30)

とアップダウンをくり返す。トウゴクミツバツツジの赤紫の花がほとんど

散っていた。シロヤシオも盛りを過ぎて、その五弁の花びらを登山道に落としていた。

今年は花が早いのだ。それにしても、毎年忘れずによく咲いてくれるものだ。

一年ぐらい咲かない年があったっていいんじゃないか?

花だって、長期休暇をとったっていいべ、、。