この登山道は年に数回は歩いていたのだが、昨年9月に右肩の手術をしてから

来ていなかったので、ほんとにしばらくぶりだ。

いろんな緑のグラデーションで山が笑ってる。

山笑う、は俳句の春の季語だが、厳しい冬の風雪に耐えてきた樹木たちも

芽吹きの春を迎えて、笑いたくなるほど喜んでいるのだろう。

だが、やたらと生あくびが出るなぁ、、

 

9:32A.M.

途中の尾根に出る。ほぼ半分まで登ってきた。ここで小休止して、ゼリーと

ブドーパンを食べる。Kさんから大福の差し入れがあり、これまた口に

する。けっこう食べたな。

 

9:45A.M.

再び、登り出す。