林道の端にある岩清水も凍りついていた。
標高が上がるにつれて、雪も深くなってきたので、タイヤの跡に
すっぽりと足を入れて歩いていく。が、幅が狭いので疲れる。
深さ20センチほどの雪の底にできた平均台のようだ。
ときおり、その2本の平均台の上をシカの足跡が横断している。
9:18A.M.
どんずまりの場所(標高1105m)に着いたが、軽トラがなかった。
ちがう場所へ行ったか?
いよいよ、ここから山の雪のなかへ踏みこんでいく。
その前に、ぬれ煎餅を一枚口に入れ、その醤油味で塩分をとる。
ついでにチョコも一個食べる。
