(4)今年最初の雪山 10:15A.M, 雨量計のある岩場に着いたら、シカの足跡があった。 エサを求めて歩きまわっているのだろう。 オレは何を求めて歩いているのか? ただひたすら一歩いや半歩ずつ登り続けるだけの苦行にも似た山行を するのはなぜか? 達成感というのも少しはあるが、自然との対話、あるいは 自分との対話、、。 よくわからないが、好きだからいまだに続いているのだろう。