2025年になり清々しい気持ちで年が明けたわけではないけど私自身は何も変わらず生活をしてます。

年末は友達とイルミネーションを見に行ったり

正月の買い出しに朝の3時に起きて近くの角上にカニを買いに行ったり

クリスマスの買い物したり

大掃除は毎年数カ所は業者に頼んでるけど、今年は換気扇、お風呂場、トイレ、ベランダを頼んで2日に分けて来てもらったんだけど、、ワンコ達が吠える吠える笑

いつも自由に部屋でお昼寝してるのに掃除してもらってる間狭いゲージに入れられてるもんだからストレスになったらしく、、流石に可哀想で2日目はトリミングついでに一日預かってもらいました。

お陰で予算オーバーしてしまい自分のへそくりから泣く泣く支払いました、、

旦那も忘年会続きで終電乗り過ごしタクシーでの帰宅が連日あり、かなりタクシー会社に貢献した模様。

二日酔いになればなるほど飲みたくなるっていう酒呑みのアルアルで年末は夫婦間でかなりギスギスとしていたけど何とか乗り越えて今日に至ってます。


私の今年の目標は断捨離してシンプルに生きる。


極端かもしれないけど思い出も自分の痕跡も残さないで生きる。幸い旦那が頑張って仕事してるから私は自分のやるべきことだけをやって自分を不幸だとも幸せだとも思わずに淡々と毎日を送りたいと思っています。

そう、自分の中の幸せを測る物差しを捨てようと思ってます。

楽しかったら笑い、嫌なことは寝て忘れる。考えることはしてもそこに感情を入れない。

写真も撮るのを辞めました。500冊を超える蔵書も捨てました。年賀状のやり取りも辞めました。

毎日、犬の散歩をして家事をして気の合う友達とだけお付き合いする。旦那を含めて他人に振り回されないし心を砕かない、、それに尽きると思ってます。そして以前作ったオープンチャット。


同じ境遇の方やここで出会った方達と素敵な時間を過ごさせてもらいました。

いきなり家族が視覚障害者になる。特にそれが旦那だった場合、それまで平穏に共存してきた夫婦が支える側と支えられる側になる。レーベル病の場合は病状が半年という短い時間で悪化するので当事者も支えなければいけない側も心構えも何もできません。どんどん見えなくなってくる旦那を横目に今まで何の縁もなかった行政に頼ったり調べたり、、

収入の不安もある。子供のこともきちんとしなきゃならない。それらが妻の肩に全部のしかかり頼りにしていた旦那は見えないことで狼狽え、それも妻が支えなきゃいけない。そして当事者には相談窓口やらサポートはたくさんあるけれど家族の立場の人達には誰も助けてなんてくれない。私はかなり性格が歪んでいるから「旦那が障害者になったら私の人生は旦那に捧げなきゃならないの?」って思いましたね笑

旦那側の人達からアドバイスされればされるほど孤独感に苛まれました。私の場合はそれほど旦那に愛情がないってのも原因かとおもうけど笑笑

そんなのもあって家族同士気持ちを吐き出せる場が欲しくて作ったオープンチャットでした。


最初はホントに楽しかったです。

他愛のないお喋りをしたり

旦那の悪口やら愚痴やら吐き出せたり、、本音を吐き出せたことが私にとってはとても肩の力を抜くことができ本来の自分を取り戻せたと思ってます。

あの場がなかったら旦那にもっと酷いことを言ってしまったり子供達に負担をかけてしまったりしてたと思います。


最近、旦那経由で入って来た人がいて、、

私とは絡みがないけどXの方で旦那とかなり絡んでいて、、それってわからないけど、、どんな人かわからないけど私がここだけトークをしたとして、、

旦那に伝わるかもしれないじゃん笑

旦那がその人を紹介した理由は同じレーベル病の家族だから自分と絡むより私と仲良くした方がよくない?って意図だったけどあまり伝わってなかったみたいで笑

そのおかげで当たり障りないことしかトークできなくなってしまったわけです。


最近はそんなに動いてなかったからそのままでもよかったんだけど、、どうにもスッキリしないしだからといって私の独断で辞めさせるわけにもいかない。だけど以前のような安心して話せる場でもなくなって、、じゃあ私が辞めればいいやって短絡的思考w


辞めてから思ったけど、、私が引き込んだ人達もいたわけで、、その人達にちゃんと自分の気持ちを伝えて話してから抜ければよかったなってちょっと後悔してます。感謝の気持ちもちゃんと伝わってるかな?

伝えたい人が読んでくれるかわからないけど

もう一度ここに記しておきます。


本当にありがとうございました。

宝くじ当ててみんなを東京に招待して宴を開催する計画は夢に終わったけど、、みんな大好きです!

いずれまたご縁があることを願ってます。