会社破産の相談をした5月10日頃、すぐに着手してほしいと伝え、A法律事務所に10年分の決算書を送りました。

それと毎月の売上金、取引会社、滞納状態の税金、毎月の給料明細と毎月の支払い明細をそれぞれ書類にして送付。


元々会社が40年くらいやってたこともあり、滞納税金や資金繰りなど、決算書を送付してもわからないことだらけだったのでしょう、、、毎日弁護士から所定のグループLINEで、この支払いはどちらの支払いで、明細は、など質問されては返答し、質問されては返答し。。。



税金の滞納が令和6年4月現在で1300万あり、市の税務署的に1000万超えてるから差し押さえをする対象の金額らしく、早く手続きをしないと、破産手続きすら優先的にできなくなるとのことで、この時は毎日ヒヤヒヤしてました。


もちろん、4月現在の滞納であり、その次の月には3月決算した税金がさらに加算されるとのことで。(800万くらい加算されると税理士から連絡ありました)


さすがに2000万の滞納は待ったなしで即差し押さえかも、と言われました。




令和6年4月に破産手続きを決心した理由としては、まず第1に会社の資金繰りに足りないお金をじろうの家庭が出せなくなったこと。


今まで毎月の支払いに50万足りない状況でした。

それをこの運送会社で働いてない、ただ名義貸しをしてるじろうさんが毎月50万貸してました。


ひと月だいたい50万、1年500万、、

これを2年営業しました。



働いてない私たちじろうさんの家庭から。



最初は50万貸しても、なんとか他の資金繰りを滞納してじろうさんに返し、また翌月50万+30万貸し、返ってきて。


そのうち800万の売上金のうちじろうさんの返済が400万になり。

会社としてやり繰りできないから、じろうさんの返済は10万ずつになりました。


もちろん、10万返ってきても翌月また50万貸して。

帳簿上毎月返済してるけど、貸してるお金だけがどんどん増えていき、じろうさんの貸してるお金が1000万になったとき、破産を決意しました。