どこから書けば、、、ってなるので、
記録までに会社破産をするまでの記録を。
わたしの夫、じろう(仮名)はじろうの父親の運送会社の社長として、名義貸しをしてました。
名義を貸した理由は大まかに説明すると、父親が70歳過ぎて高齢の為に経営上のローンや、名義としての契約が出来なくなった為です。(また後日記録します。)
名義貸ししてた運送会社は、コロナを期に閉鎖すればよかったと今なら思います。。
コロナ後、消費税が上がり、会社としての支払いの負担が増えて、毎月赤字となり、2024年4月に破産を決意しました。
全くツテが無かったのですが、無料相談所に紹介してもらった弁護士に、1度相談しました。これが4月20日。しかし、その先生も仕事を進行中で早くても破産の手続きができるのが7月と言われ、友達の会社で顧問弁護士をしてる方を紹介してもらい、弁護士に相談したのが5月10日。
早く手続きをしたいところだったので、そちらでお願いすることに。
(今となってみれば、無料相談所の弁護士さんの方が破産手続きのプロだったのかもなぁ、、、)
紹介してもらった弁護士さんにこのまま会社破産の手続きをしたい、早く手続きをしてほしいと伝え、必要書類を用意し、郵送、書類を準備して郵送の繰り返しでした。
元々4月に、運送会社の経営がうんともすんともいかなくなり、破産手続きを!って相談したのに、結局正式な手続きをする破産依頼の振込をしたのが7月の20日頃でした。
会社破産に400万、会社の名義である夫じろうの破産に103万かかり、振込ました。