おそれいりやす。紋次郎(モンジロウ)でござんす。
この紋次郎ブログをセラピストさんに結構読んでいただいているようで、「参考になります!」等、有難い感想をいただいているのでござんすが、ブルースカイのフォロワーさんから、「四つん這いについての旦那の考察と見解を 知りたいでござんす」というリクエストをいただき、今回は、「四つん這い」について書くでござんす。
おそらく、メンエスに行かないと、人生でメンズが四つん這いになることは、まずないと思うでござんす。(女性はたまにある?)
そもそも、四つん這いって何だ?ってなるかもなので、簡単に説明すると、両手と両足をマットについて、お尻をセラピストさんに向けるという恥ずかしいポーズでござんす。 4TBと略されることもあるでござんす。
まだ紋次郎がメンエス初心者だった頃、「はい、四つん這いになって下さい」とセラピストさんに言われ、両手と両足をマットについて、お馬さんのような体勢でいたところ、「違う!」とセラピストさんに注意され、「もっと頭を枕につけて、お尻をもっと上げて!」と、なんと四つん這いのダメ出しを受けた経験もあり、それ以降、紋次郎の四つん這いの体勢は褒められることが多いでござんす。
この四つん這いなのでござんすが、必ずある施術かというと、そうでもないので、四つん這いをしないというセラピストさんもいるかもしれないでござんす。
割と多いのが、カエル脚の後に、「四つん這いしますか?」とセラピストさんに、問われるケースでござんす。
紋次郎からすると、当然するものだと思っているので、何でそんなこと聞くのか?と思うのでござんすが、「体勢がきついから」とか、「恥ずかしいから」とかの理由で、四つん這いを拒否するメンズがいるからということでござんす。
「体勢がきついから」は、確かに四つん這いの時間が長いときついと感じることがあるので、なんとなく分からなくもないでござんすが、「恥ずかしいから」というのは、「今更何を??」という感じで理解できないでござんす。。
そもそも、紙パンツ一丁でいる姿だけで、十分恥ずかしい姿を晒しているのに。。という感じでござんす。
この四つん這いでござんすが、お店やセラピストさんによって、施術にバリエーションがあって、「ムフフ。。」な要素も多く、四つん這いを受けないのは、ホント勿体ないので、是非いろんなセラピストさんの四つん這いを受けて欲しいでござんす。
四つん這いでは、セラピストさんがお尻の方から、鼠径部辺りがメインの施術になるのでござんすが、両腕を伸ばして乳首を攻められたり(ちなみに紋次郎は乳首が感じない。。。)、お腹をサワサワされたりと、両腕を全く使えない無防備な体勢で、色んな所を攻められるのでござんす。
また、セラピストさんは、後ろからだけでなく、横から手を入れて鼠径部辺りを攻められたりするケースもあるでござんす。
四つん這いの体勢で、紙パンツをちょっと下げられ(全部脱がされるケースもあり)、お尻丸出しの状態で、腰からお尻にかけてオイルをたらされてから、鼠径部辺りを攻められるという施術が個人的には好きで、全くの無防備な体勢で、あんなことや、こんなこと(ん?何されてるんだ??)され、すっかり絶好調(ん?どこが?)になってる自分の姿を鏡で見るという、非日常体験ができるのでござんす。
なので、四つん這いをまとめると、「屈辱的でありながらも甘い「ご褒美」のような感覚」といった感じでござんすかね。
人間は本能的に「触れられること」「委ねること」に癒しを求める生き物で、まさにメンエスに嵌るのは人間らしい感情の現れなんだと思うのでござんす。
ということで、恥ずかしがらずにセラピストさんに全てを委ねて、四つん這いを堪能しておくんなせー。