迷い倒しての一人旅♪ -34ページ目

今やから言えること…

広島旅行にて途中、車内でイントロクイズをして盛りあがった時がある。


正直、自分の好きなアーティスト以外の曲はなかなかわからんくて声を聴いてもわからんことの方が多い。


でも、僕は途中で3~4問立て続けに正解したときがあった。

ただ!正解した曲を僕は全く知らない。


きっとみんなは気づいてない…


ノムの操作するスマフォにジャケ写がうつっていたことを。


実はスマフォにうつっていたジャケ写だけをみて僕が答えていたことを誰も知らないだろう。


加藤ミリヤとか全く知らんけど
ジャケ写は間違いなく加藤ミリヤやったからそれを答えた。

そしたら正解だった。




このことをひたすら黙っていたぜぇ~



ワイルドだろぉ~(笑)

実は言いにくいこと…

地元の友達とは寺やら神社やら城やらを観光することがよくある。

やっぱり自分たちが住んでいる所から飛び出してそこの名所を巡るのは楽しいし自分に対してもいいお土産になる。

でもたまにもったいなく感じる時もあってとりあえず行ったことに満足しようとしててあまり本質のよさとかをわからないまま外枠の雰囲気だけを良いとしてしまっている時がある。

そこの歴史とか背景をあらかじめ知っていればもっと楽しめるのかもしれない。


まだまだ若いということもあって温泉であるとかテーマパークであるとか体で楽しめるものの方が自分達には向いてるのかなと思うこともある。

別に何が悪いとかを言うつもりでもないしもっと知ってから行くべきともあまり思ってない。

もしかしたら自分が気づいてないだけで
周りはもっと深いところまで見てるのかもしれないし、
何も知らなくても最初のインパクトがその人にとって大きいものとして心に残るときもある。


まぁ、友達が集えばどこであろうと楽しくなることに違いないから全然場所とか関係ないんやけど
何か言いたくて言いたくて思わず吐き出してもうた。



何か、ゴメン。

人間のクズ

今日、僕はとてつもなく凹んだ。
全く食べてないのに食欲もなくもう自分の情けなさと腐りきった心にイライラして
家に帰ると玄関で爆発して何か叫んでしまった。
何があったかというと…
仕事終わりで買い物へ行き、家に戻り駐輪場で財布がないことに気がついた。

この時、頭に衝撃がきた。

精算してテーブルに行った時、商品を袋に詰め込む前にそのテーブルに財布を間違いなく置いた。
商品を持ち帰ることに夢中になり財布を取り忘れてた。

慌てて店にいき事情を説明したが財布の落とし物はないと言われた。
顔面蒼白になりこのままでは何か引き下がれなくて
防犯カメラでちょっと確認したいとものすごい無理をお願いしてみた。
僕のいた場所のななめ上に防犯カメラがあり、僕が本当に置き忘れたのかという事実を確認したかった。

店の人の協力のもと映像をみせてもらった。結果から言うと置き忘れたことに間違いなかった。そしてあとからきた別の人が財布を手に取り中身を確認してもっていった事実が判明した。

ただ、この人がもっていった事実がわかったところでどうしようもない。この人が誰かもわからないし
結局は警察に届けを出さないと進展しない。
この時、僕は自分の不注意とはわかっていながらもこの人を犯人視していた。

置き忘れた自分を責めるのではなく盗っていたこの人を恨んでいた。

店の人にお礼の挨拶をしていそいで警察署へ行き遺失届を出した。

問い合わせてもらったが今のところ財布の落とし物はないということだった…

ある程度の覚悟はしていたので落胆よりもこれからの心配をしていた。

警察署を出る直前、名前を呼ばれた。

ここから近くの交番に僕の財布がついさっき届けられたという知らせだった。

今年一番大きい声で「本当ですか?!」と言った。
もう一目散にその交番へ行き、見せてもらったら紛れもなく僕の財布だった。

交番へ届けてくれた人は何の連絡も挨拶も要らないという事で渡してくれたらしい。
この感謝の気持ちをどうにかしたかった。
交番を出た時、とにかくよかったと思った。
でも、店で財布を拾ってくれた人が交番へ届けてくれたとわかった時自己嫌悪に陥った。

僕はそれまでこの人が盗ったという認識をしてしまっていた。
置き忘れた自分に非があるのだからその人を恨むのはお門違いのハズ。

もしこの人が中身だけ抜き取り財布だけどこかに捨ててしまっていたら…などとも考えていた。可能性としてはあり得るけど
こんな事を考えた自分が情けない!!

もしかしたらこの人が届けてくれているのかもしれないとは全く思わなかった…

家族でも友達でも恋人でも
たとえ他人であっても

人をわずかでも信じることができなくなってしまったらもう終わりだと思う。

疑うならと同じくらい信じてもいいと思う。

一人の不注意のせいでたくさんの人に迷惑かけた1日だった。

感謝と自責の念でいっぱいです。

長々と読んでいただきありがとうございます。
もう今日は寝ます。