検疫を受ける場所
犬を飛行機の客室にのせるの続き
(詳細は前ブログ参照ね)
で、日本の検疫所に書類をFAXし終わり、
係留予定期間は24時間以内とのこと
だけど実際には20分くらいで済んだよ。
事前に全部準備してあったから早かった。
係留期間はケースバイケースでそれぞれかかる
時間も違うだろうから
あくまでもんじゃ君のケースだよ
で、タイ航空に犬乗りますリクエストは、日本の検疫所に書類を出す前から
リクエストをだしといた。
飛行機の客室には1匹しか
犬乗せられないからね。
同じように犬を客室内へと考えてる人がいたら、
どちらかが、貨物になっちゃう。
で、ここからタイの検疫所。
タイの事前に申請する検疫所はスワンナプーム空港の中にある。
しかも到着、出発ロビーがある建物でなく、はるか果ての荷物のコンテナ
会社がたくさん入ってるビルがあるんだけど、その一番端の場所。
すげーわかりにくいよ。
車じゃないといけないよ。
タイに入国する際に検疫を受ける場所はもちろん到着する所にあるけど
事前に申請する場所はわかりづらい場所にある。
そして、車を動かしながら道に迷い、人にきいてもタイ人の皆さん、
適当な場所を言うので、注意が必要。
皆もあんましわかってないんだからヾ( ´ー`)
で、到着すると結構人が待ってる。
だから朝一番に行った方がいいね。
で、書類を受け付けで渡し、その間に受付の目の前に小さい棚みたいのが
あって、その上で体温を測られるよ。
もんじゃ君は朝一番にいったから、獣医さんがまだ来てなくて、体温測定
どうしようとオタオタしていて、受付の人が見よう見真似で体温計を
おしりにさそうとするから、野良チが測ったよ。
かわゆいもんじゃ君のおしりを傷つけられたらヤダし。
しかも体温計はアルコールみたいな水に先をつけてあるだけで
色んな犬がそれをおしりに突き刺すわけだから、
日本みたいに衛生的ならいいけど、
虫さんとかうつったら嫌だから![]()
念のため、家に帰ってから虫下し飲ませたよ。
タイの病院では半年に一度虫下しを飲ませてくださいって
言われてるから(*´Д`)=з
ちょうど以前飲んでから半年たってたから良かったけど。
虫下しは病院で処方してもらったものの方がいいよ。
で、4日後に申請の許可がおりると思うのでまた許可の書類を取りに来てください
とのこと。
で、再度4日後に行くと、書類はOKでもう連れていけるけど、
この日は朝から獣医がいて、
獣医「まだ体温測定してないでしょ。やるからここにのせて
」
野良チ「いや、やりました、はかりましたから
」
獣医さん一生懸命に測定表を照らし合わせてもんじゃ君を探すが、載ってない。
そりゃ載ってないさ、野良チが測ったし
獣医さんがのせてよーというので
ええええええーーーーという顔をわざと作ると
じゃあ、別にいいよOKOKと
もんじゃ君、体温測定するとがっくりするからさ![]()
2回もささなくてよかったわ![]()
これは稀な例だからね☆-( ^-゚)v
事前の検疫所の場所がわからなければ、タイの検疫所に問い合わせすると
教えてくれるけどそれもわかりにくいよ。
問い合わせは日本語話せる人はいないといっていたのでタイ語でね。
英語も朝早いと話せる人が出勤してきてなかったりするよ。
なので皆がんばれ。
わかんなかったら野良チにメッセージかコメント入れてね。
