前回、応急で修理でアルミテープとアルミ缶を巻いて排気漏れを抑えていましたが
これでは車検も怪しいのでもう少しチャンと直したいと思います
失敗したら程度の良いエキゾーストパイプを買うしかないですね!
前回までの状態
バンドは千切れてスリッドプレートが腐り落ちる寸前です
これをアルミテープを巻いてからアルミ缶で補強してました(笑)
今回は、パイプを溶接して直していきたいと思います
エキパイは、錆びないのでステンレスだと思われます。
磁石は、エキパイ部分は付かないですが集合部分は弱弱しく付きます(排気管内のスチール製の仕切りに反応してるかも)
ステンレスも種類が合って430ステンは磁石がガッチリ付きますが
304ステンは全く付きません。多分エキパイやマフラーは304ステンレスなんですね(予想)
それでスリッドの部分はスチール製で溶接で取り付けしてあり錆びて原型を留められなくなった感じですかね!
ならば、半自動溶接機でも溶接できると思われます(仕上り具合は勘弁ですね)
現状のスリップオンマフラーを外してノーマルマフラーを取り付けます
ノーマルマフラーが基本なのでノーマルマフラーで取り付けセティングします
エキパイのスリッドプレートは半分以上腐り落ちています
溶接前にしっかりサンダーかけて金属を剝きだして溶接が出来るように処理しますよ
ノーマルもスリップオンも差込口は外寸54mm これにガスケットが付いて60.mm
エキマパイ集合部分側の内寸60.5に入りバンドで締めます
ノーマルマフラーは、正規の取り付けを寸法を測ります
用意したジョイントパイプはステンレスの絞るタイプでこれです
外径54mmに対応するのでエキゾースト側に溶接して、このパイプにガスケット無しでマフラーを差し込むように使おうと思いました。
合わせてみるとエキパイ側に8mm入り込みます
そこから30mmあればマフラーを連結出来るので外寸40mmでカット出来れば
大丈夫です
ところがこのパーツは二重構造で絞る事で締め付けて排気漏れと固定を同時にするのでグラインダーでカットしたらバラバラになり変形してしまいました(笑)
こうなると思ったんですよね! ・・・・残念ながら予想通りでした!
色々考えて外寸54mmを差し込めるパイプを手配します
これだとガスケットは要らないかわりに差し込みが少しキツくなるかもですね
ZZR1100Dがガスケットでこのタイプでした! 排気は漏れてなかったですね。
パイプで見つけたのが
SUS304ステンレスパイプ 57Φ(57.2Φ)×1.5t マフラー10cm 外形57.2mm 内径54.2mm 厚み1.5mm 57.2Φ
差し込むパイプの外寸はノギスだと53.8mmなので微妙ですが、多分入ると思います
入れたら抜けないパターンかも・・・・・少し迷うな?
ガスケットを入れるパターンの方が良いかな?
なんて考えていて結局は、65Φ×1.5t 10cm 外形65mm 内径62㎜ 厚み1.5mmを手配しました
これだとエキパイ側の外側に溶接してスリッドを入れて溶接すれば元と同じ感じになります。(ただしステンレスなのでスチールと同じ効果は得られないと思います)
内寸が62mmなので54mmにガスケットを付ければ60mm強なので
万が一は気が漏れればアルミテープで巻けば漏れは止まる気がします
これなら入らないと言う事もないでしょう
次の土曜日に作業予定ですね!
部材が入庫して休みがあればやってしまいます!






