エンジン不調の探求結果がキャブレター交換になりました。
現在の症状
1、発進時に被り気味なってトルク感が無く発進する
失敗するとカブって回転が上がらなくなってしまう
☆エアースクリューの戻し回転数を三回転にすることによって解決して走りやすくなっていた。
2、関連的な症状で突然信号待ちで症状が出て
フロート室のガソリンを抜くと回転数が上がり復活した。
よってオーバーフローの可能性有。
☆フロートの油面を17mmに再調整、フロートバルブ交換
ホースにて油面確認後にエンジン始動後に修理前と同じ症状が出ました。
以上の結果
支点を変えてキャブ本体を調べてみるとアネーロ250とGPX250はジェットニードル・エアースクリュー・メインジェットの三点
部品番号で違います。(これは関係アリアリですね。)
新品部品で揃えると6000円弱です。
今回、キャブレターガソリン吸引口の破損(ガソリン漏れしてる)も発見したので中古キャブを手配しました。(31日位に到着予定)
このジャッキの意味判りませんよね。
昨日交換したリヤタイヤ
万が一リアタイヤのエアーが抜けてたらバイクが右に倒れるかもしれないのでジャッキをあてておきました。
今日は12:00過ぎに帰宅したので無理に作業しました。
無理やりなのでアネーロのキャブを分解してOHに備えます。
中古品のZZR250のキャブもOHしないと使用できないので先に準備しときます。
アネーロのキャブの良さそうなパーツを移植するつもりで掃除点検します。
ダイヤフラムなど破損してるかも知れないしフロートバルブは新品ですからね。
フロートパッキンやOリングも新しいので使い回しするつもりです。
エアースクリューとニードルはZZR250のパーツを使用します
メインジェットは105番・パイロットは36番なので、このまま掃除して使用します。
アイドリング調整ダイヤルはアネーロはキャブ固定式なので流用出来れば移植します。
ここで余計な事をしてしまいました。
手元にハイトレールと言う酸性系の掃除用の薬品を持っていましたので
フロート室を薬に漬けて綺麗にしようと考えました。
勿体ないので原液を少し入れてよく混ぜました。 本来は水で薄めて使用します。
アルミ部分から泡立ってきています。
あーあっ!! こんなんなって間違いなく表面が溶けていますね。
写メに有りませんが黒く消し墨のようになってしまいました。(笑)
真鍮ブラシで軽く擦ります
その後、メタルコンパウンドで軽く研磨して何とか見栄えは整えましたが
使用後に説明書を読むとアルミには使用しないでくださいと書いてあった!
表面が歩く泡立った時に止めれば問題なかった放置した結果でした。
後はキャブが届いてみないと程度が判らないですが値段が高くないキャブなので余り期待はしていません。
まだ時間が速いので今日のトレーニングメニュー
懸垂とバーベルスクワット・拳立て伏せ・腹筋をノンビリやります。
ちなみに毎日何かしらトレーニングしてます。











