結論から言うと新しい中古のキャブを購入します。(現在未購入)

 

流れ~

 

ツーリング帰宅して二日後

在庫してる新品のフローバルブ二個と交換

再度確認の意味で油面調整・・・KLE250もGPX250も油面は17±2

外したバルブには気持ち輪っかの跡がついています

組み直して修理完了した気になっていました。・・・・・・・・・・

昨夜、エンジンを暖気してして念の為オイル交換

(オーバーフローするとエンジンオイルにガソリンが混ざるかのうせいがある。)

事実ZRX4000の時はエンジンオイル満タンでエアークリーナーBOX内もガソリンで一杯でした。

オイルの臭いを嗅いだらガソリン臭い気がしたがオイルレベルは多くなってないようです。

暖気中に悪戯心で

少しエンジンが、愚図るようにしたら修理前と全く同じ症状が出てしまいました。(ガーン!)

キャブのドレンからガスを抜くと程無くして復活します。

取り合えずキャブはやめて

ツーリング中に気になったKLE250ヘッドライト色が妙に黄色かったのでHIDに交換します

ZRX400から取り外したHIDが有りますがユニットの蓋が外れていたので

コーキングしながら取り付けます

付けた後にガスケットだった~(笑) こんなの持ってたんだ?

やっぱり黄色い感じ たしか4700K位っだような気がします

まぁ~明るくなったから良しとします。

自宅の部屋でキャブについて調べます。

キャブレター交換しようと思い立った理由。

まず、キャブのガソリン漏れを発見。

付け根のプラスチックのLパイプのヒビから微妙に漏れていました。

これってオーバーフローには関係ないですね。

こいつの部品が出ないんですよ。 カワサキ共通部品なので手に入れられますけど。

ここでキャブについて検索した結果。

現在使用中のキャブはGPX250Rのエンジン(乗せ変えしてます)に対してKLE250の純正キャブ装着

1、メインジェットを88番から105番に変えています

2、エアースクリューを基準戻し回転数1 3/4から3回転戻しで何とか低速も走れるようになってます

2回転戻しや2回転半だと低速が愚図り低速発進すらままならない。

GPX250のエアースクリューは2回転戻しですが、この設定だと走りません

KLE250とGPX250Rのキャブの違い。

基本構造は全く同じもの

部品番号で違うのはニードルジェット・エアースクリュー・メインジェットの三点のみ

ニードルジェット・エアースクリューを購入しようと考えましたが送料込みで6000円近くなります

燃料ホースのトラブルもあるし安めのキャブを買って(二個一)にしてOHした方が良いだろうの結論です。(ZZR250 EX250Hのキャブも部品番号から合います)

これだとKLE250のキャブで設定を出そうと思っても難しい気がする。

オーバーフローの原因とは別だよね。 低速でパワーが出ないのは関係ありですな。

なので本日、バイクからキャブをバラシときました。

明日は会社の5S活動日で清掃なので早めに終わればZZR1100のリアタイヤ交換作業をしたいと思います。中央にワイヤーっぽいのが見えてきましたよ。(笑)