明後日の日曜日は末っ子と栗駒にツーリングに行ってきます。

チームにも声をかけた所、降水確率が上がらなければ参加したいと何台か集まっています。

前回も行きましたが、ラフォーレでステーキを末っ子に食べさせたいと思っています。

 

昨夜、末っ子に言われたのが「キャブレターからガソリンが滲んでるよ」でした。

今日は朝の二時出発の男鹿半島でしたので14:30頃仕事が終了。

バイクのキャブを点検してみます。

言われた通りキャブ本体がガソリン臭いです。

滲んでるのは左側の様です。

一般的にオーバーフローの原因は フロートバルブ不良とフロートの高さ

点検してみます。

フロート室繋ぎ目のチョイ上くらいと記されています。

これが左側・・・・・・・・・・・・・少し高い気がします

右側・・・・・こんなものでしょうか。

左のフロート室を開けてフロートの高さを計ると20mmくらいあります

何で・・・・・・・・?? 全開のキャブOH時に調整したはずだが作業ミス?

17±2なので17mmのい合わせます。

もう一度フロートの高さを計ってみます。

これなら丁度良さそうです。

勿論フロートバルブは綿棒で掃除してエアーブローしておきます。

タンクを組む前にエアークリーナーの穴を30個開いてる内8個塞いでからタンクを取り付けました。

エンジンをかけると調子良さそうな音を出しています。

これで大丈夫だと良いのだけれど。

明日は会津若松一回なので15:00過ぎに仕事が終わります。

ZZR1100のウィンカーバルブ交換とかしてみます。