「お金を貯めたいけど、高校生だとそんなに収入もないし無理じゃない?」
僕も高校生なので、これはかなり感じます。
でも、高校生でも少し意識を変えるだけで、毎月の出費をかなり減らすことができます。
今回は、無理な我慢や極端な節約ではなく、高校生でも実践しやすい節約方法を10個まとめました。
1. コンビニに行く回数を減らす
高校生の節約で意外と大きいのが、コンビニでの細かい出費です。
「飲み物だけ買おう」と思って入っても、気づいたらお菓子やパンまで買っていることがあります。
例えば1回500円使って、それを週4回繰り返すと、
500円 × 4回 × 4週間 = 約8,000円
になります。
毎回我慢する必要はありませんが、飲み物を家から持っていくだけでもかなり変わります。
2. 飲み物を毎回買わない
学校に行くたびに飲み物を買うより、家から水筒を持っていくほうが節約になります。
水筒を持っていくのが難しい場合でも、まとめ買いをしたり、家で飲み物を用意したりするだけで出費を抑えられます。
「毎日数百円だから大したことない」ではなく、1か月単位で考えるのがポイントです。
3. サブスクを定期的に確認する
使っていないサブスクを契約したままにしていないでしょうか。
音楽、動画、クラウドストレージ、アプリなど、月額料金が小さくても積み重なると大きな金額になります。
月500円のサービスを3つ減らせば、
500円 × 3 = 月1,500円
年間では18,000円です。
一度契約したら終わりではなく、月に1回くらい「本当に使っているか」を確認する習慣を作るといいと思います。
4. 欲しいものはすぐ買わない
欲しいものを見つけたときに、すぐ購入するのではなく、
「本当に今必要?」
と一度考えてみます。
おすすめなのが「24時間ルール」。
高いものほど、一度カートに入れて24時間待ちます。
次の日になっても欲しければ、そのときに購入を考えます。
衝動買いが減るだけでも、かなりの節約になります。
5. 中古品・セールを活用する
スマホ、PC、ゲーム、服などは、新品にこだわらなくてもいいものがあります。
ただし、中古品は商品の状態や保証、販売者の信頼性を確認することが大切です。
特に高額商品は、**「安いから買う」のではなく、「必要なものを安く買う」**ことを意識したいところです。
6. 外食の回数を減らす
友達との付き合いまで全部断る必要はありません。
でも、毎日のように外食やテイクアウトをするとかなりの出費になります。
例えば1回1,000円の外食を週3回減らせば、
1,000円 × 3回 × 4週間 = 約12,000円
になります。
「友達との予定は楽しむ。その代わり、何でもない日の出費を減らす」という考え方がおすすめです。
7. 「安いから買う」をやめる
節約でありがちな失敗が、
「半額だから買った」
です。
でも、もともと買う予定がなかったなら、半額でもお金は出ていきます。
節約は「安く買うこと」だけではなく、
「必要のないものを買わないこと」
でもあります。
8. 毎月の支出を記録する
節約を始めるなら、まず自分が何にお金を使っているのかを知ることが重要です。
難しい家計簿を作らなくても、
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食費
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交通費
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スマホ
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趣味
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服
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交際費
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その他
くらいに分けて記録するだけでも十分です。
スマホの家計簿アプリなどを使うと続けやすくなります。
9. 「先取り貯金」をする
お金が余ったら貯金するのではなく、最初に貯金する方法です。
例えばアルバイト代が50,000円入ったら、
「50,000円全部使って、余ったら貯金」
ではなく、
「20,000円を先に貯金して、残り30,000円で生活する」
という考え方。
これだけでも貯金しやすくなります。
目標がある人には特におすすめです。
10. 大きな買い物ほど比較する
スマホ、PC、イヤホン、服など、数万円するものは特に比較してから購入します。
同じ商品でも、販売店や時期によって価格が違うことがあります。
購入前に、
「新品と中古どちらがいい?」
「今買う必要がある?」
「他のお店ではいくら?」
を確認するだけでも、数千円以上変わることがあります。
高校生でも月1万円以上節約できる?
例えば、
コンビニなどの小さな出費を月4,000円減らす。
外食・テイクアウトを月4,000円減らす。
使っていないサブスクを月1,000円減らす。
衝動買いを月2,000円減らす。
これだけでも、
4,000円 + 4,000円 + 1,000円 + 2,000円 = 11,000円
です。
大切なのは、一気に生活を変えることではありません。
毎月少しずつ無駄な出費を減らすことです。
まとめ
高校生の節約で一番大切なのは、「何も買わない生活」をすることではありません。
友達と遊ぶことや、自分の好きなことに使うお金まで全部削ってしまうと長続きしません。
おすすめなのは、
必要なものには使う。
必要のないものには使わない。
そして、貯めるお金を先に確保する。
という考え方です。
僕自身もこれから、実際にどれくらいお金を貯められるのか試してみたいと思っています。
高校生でもできる節約方法や、実際にやってみた結果についても、これからこのブログで書いていきます。
「高校生だけどお金を貯めたい」という人は、ぜひ一緒に頑張りましょう。