ブログに何度か書いていて、順調に、下値を固め、
もう少しで上昇トレンド入りかと期待していたサイバーエージェント。
全体が大きく下げる中で、
つられて大きく下げました。
下げるのは良いが、
下げることに対しての対応が遅れたことが問題。
そこで、遅れた原因を記載しておこうと思います。
【振り返り】
相場全体が下げ始めたところ(チャートの①)で
小さな陰線2本の下げだけにとどまった。
この2本は5日、20日移動平均線の上にいたこともあり、
60日移動平均線の上に出るまでの過程の下げと
同様の感覚でみていた。
翌日の大きな陰線(チャートの②)でも、
前の安値の下ヒゲに並んで止まったため、
比較的安心してみていた。
【反省】
①の小さな陰線は5日移動平均線こそ、割っていないが、
前の高値を超えずに、上値・下値ともに下げていたため、
60日移動平均線まで上昇せずに、一旦下げることが想像できる。
しかも、全体相場はかなり弱いのであるから、
十分なヘッジの空売りを入れるべきであった。
②の陰線は、5日、20日移動平均線を一度に2本割っているので、
ここも相場全体の弱さを考慮すれば、
仮に買いを残したとしても、売りを買いの同数(もしくはそれに近い数)入れるところであった。
通常の相場環境であれば、
前の安値付近で下げ止まり、
買いの追加の場面である。
いずれにしても、今後は
「売りヘッジ」を相場環境を考慮しながら入れる。③の寄りで前の安値を割り、
遅くても、ここで、売りに転換(売りのみにするか、売り>買いにする)するべきであった。
そうすれば、ここからの下げで利益を確保することができた。
もし、ここで、すぐに上昇したとしても
売りからまた、買いに変えて上昇をとっていけば良いと考えるべき。
