株で幸せ「株幸投資」入門 -16ページ目

株で幸せ「株幸投資」入門

株のトレードのポイントをチャートを中心に講座風に解説しています。
実際の成功例や失敗例も少しずつ交えています。
また、リアルタイムで保有している銘柄や注目銘柄、推奨銘柄もアップ。
プロトレーダー目指して日々株の勉強中!
※トレードは自己責任で

3360 シップヘルスケアHD

下落がどの辺で止まるのか、
チャートを見てみました。

業績良好、
業績の味方には自信がありませんが、
上方修正があっても良さそうな第一四半期。
そんなシップヘルスはどこまで下げて、
その後、どこまで上げるのか??

実は、11カ月に及ぶボックス相場の下限近辺まで来ていました。

このまま、下値を割ってさらなる下落があるのか、
ここで、止まって上昇(ボックス圏内)に変わるのか??

下限のところで、買いを入れてみたい気がする。
割ったら、ヘッジ売りをいれること!

シップヘルスボックス
相場全体が大幅に下落していく中、
いったい、いつ下げ止まったと判断すればよいのか?

参考になりそうなチャートを掲載します。

5日移動平均線の向き、
ロウソク足と5日移動平均線との関係に注目していくのがコツ。

下げどまり

売りを持って暴落をとり、
下げ止まるところから、
買っていくために
この下げ止まりのパターンを研究していきたい。
2015年8月の中国の人民元の切り下げを発端に、世界株安に。

どんな上昇相場にも、3か月から6か月に1度程度は、同様の大暴落がある。

大暴落がくるか、ある程度、警戒できるようになるため、

暴落のパターンの例として、
今回の暴落の日経225のチャートを掲載しておきます。

日経225暴落
■出来高
出来高とは売りと買いで成立した売買約定の枚数
(出来高=売り枚数=買い枚数)
売り100枚と買い100枚の場合、出来高は100枚

若い相場で出来高が増加してきたときはこれからの大相場を暗示し、老境の相場で出来高が多いときは転換を示唆しているといわれている。

■売買高
売り枚数と買い枚数の合計を売買高という
(売買高=売り枚数+買い枚数)
売り100枚と買い100枚の場合、売買高は200枚


■取組高とは、
取組高とは、未決済の総建玉、市場のポジションの総数

取組高が増加傾向にあるときは、今後の波乱必至の若い相場といえる。
取組高の減少はこれまでの相場のトレンドの終息を示唆すると考えられる。
ニコンでデイトレ

今日、あまりやらないデイトレを実施。
少しでも最近の損失を取り戻そうと焦り気味でやりました(^^;
振り返りと反省を込めて。


チャートの①
5分足で移動平均線の上に陽線ででて、
さらに、前の高値を超えた陽線で買い。
その後、日足で5日、20日移動平均線に当たったところで売る。

(実際は、買いをもう少し引きずってしまい、利益を減少させてしまった・・・)

チャートの②
移動平均線を陰線で割ったところで売り、
移動平均線は下向き。

陽線が出るまで、
もしくは、陽線が移動平均線の上に出たら手仕舞い

ニコンデイトレ
ブログに何度か書いていて、順調に、下値を固め、
もう少しで上昇トレンド入りかと期待していたサイバーエージェント。

全体が大きく下げる中で、
つられて大きく下げました。

下げるのは良いが、
下げることに対しての対応が遅れたことが問題。
そこで、遅れた原因を記載しておこうと思います。

【振り返り】
相場全体が下げ始めたところ(チャートの①)で
小さな陰線2本の下げだけにとどまった。
この2本は5日、20日移動平均線の上にいたこともあり、
60日移動平均線の上に出るまでの過程の下げと
同様の感覚でみていた。

翌日の大きな陰線(チャートの②)でも、
前の安値の下ヒゲに並んで止まったため、
比較的安心してみていた。

【反省】
①の小さな陰線は5日移動平均線こそ、割っていないが、
前の高値を超えずに、上値・下値ともに下げていたため、
60日移動平均線まで上昇せずに、一旦下げることが想像できる。

しかも、全体相場はかなり弱いのであるから、
十分なヘッジの空売りを入れるべきであった。
②の陰線は、5日、20日移動平均線を一度に2本割っているので、
ここも相場全体の弱さを考慮すれば、
仮に買いを残したとしても、売りを買いの同数(もしくはそれに近い数)入れるところであった。

通常の相場環境であれば、
前の安値付近で下げ止まり、
買いの追加の場面である。
いずれにしても、今後は「売りヘッジ」を相場環境を考慮しながら入れる。

③の寄りで前の安値を割り、
遅くても、ここで、売りに転換(売りのみにするか、売り>買いにする)するべきであった。

そうすれば、ここからの下げで利益を確保することができた。

もし、ここで、すぐに上昇したとしても
売りからまた、買いに変えて上昇をとっていけば良いと考えるべき。

サイバーエージェント暴落時
休むも相場といいますが。。

今日8/25は通常の2倍以上の売買が出来ており
この値段から買いを仕込んでみたい気がします。

しかし、、

今回の相場はひたすら下げ続け、
そして、今日8/25は大きく下げて始まったかと思えば、
逆に大幅上昇、その後、またまた大幅下落・・・

上下10%動いた銘柄も少なくありませんでした。

私は、大きな下げの後の下げ止まってもみ合うところから、
上昇に転じるところが得意です。

今回は、あまりにも動きが大き過ぎて、
通常の得意とするような場面の動きになっていません。

なので、相場が落ち着いて
いつもの動きになってから
エントリーしていこうと思います。

そこから、今回の損失を確実にカバーしていこうと思います('-^*)/

休むも相場!

と言いながら、明日、少し「買い」をいれるかも(笑)
ここ数日、結構、なさけないトレードをしてしまいました。。


ここ数日の下げに対して売りを入れずに、
調子にのって買い下がったために、
8月確定していた利益の4分の3が消えてしまいました。。😢

買い下がりは悪くないと思いますが、、
ここに書けないくらい中途半端なトレードでした。。

区切るならもっと早く、
保有するなら、しっかりヘッジをいれるべき、
売りヘッジ少なすぎで、買いは中途半端に維持…
右往左往…
かなり、凹んでしまうトレードをしてしまいました。。。


同じ失敗をしないように、
自分のトレードで特に意識して注意すべき点を、
あらまめて、書き残しておくことにします。

⒈ボックス圏での対応
基本的に下げ止まった後のボックス相場で仕込んで、
飛び出すところを狙っている。その場合、
ボックスなので、移動平均線や前の高値安値で動きが変わる。
(変化は他の場面に比べてわかりやすいので、
そのポイントで、丁寧に対処する)

(そうすれば上昇も下落もとれるのだが、、
今回は、なぜか上昇するものと思い込んでいた、、ありえん(。>0<。)
なので、下げても大きく下げないと思い込んでいた。。)

例えば、前の安値で下げ止まって、上昇し、
60日移動平均線に当たったところで陰線がでて、下げ始めたところでは、
*買いを区切る、もしくは、
*買いをもったままにしても、売りを入れて下げに備える(強気の相場の時)

このまま上昇したら、売りをいれた分、利益が減るのがもったいない!と思って
何もせず、買いをもち続けてしまう、きっと大丈夫だと油断してしまうことのないようにする(調子に乗らない)

下げているのに、買いを持っているため(都合よく)20日移動平均線で下げ止まると
思い込んで、20日移動平均線近辺で追加で買ってしまった。

強気の相場なら、売りヘッジなしで、追加で買うのは悪くないと思うが、
今回は、全体相場が明らかに弱い状況であるため、ヘッジもなく買い増しは自殺行為であった。
後で考えれば、簡単なことでも
トレード中は考えられなくなることがあるので、常に注意が必要


※変化のポイントでは、状況に合わせて丁寧に対処する(ヘッジを入れたり、区切ったり)

のポイントで陰線がでたり、
5日移動平均線を割ってきたら、一旦買いは区切って様子をみる。
そのまま5日移動平均線を割って引くようであれば、売りを入れる。
上に抜けそうなら再度、買い。(区切った値より高くても気にしない)

売りに慣れるまでは、強く意識して売りを建てる必要がある


※ボックスを抜けてからの上昇はしっかり取りに行くが、ボックス圏では欲張らない。
欲張らないが、わかりやすいところは、上昇も下落も確実に利益をとる。

※銘柄数を増やし過ぎない。
銘柄数が多いと、大きく動いたときにあれもこれもとなり
冷静な対応ができなくなる可能性を高めてしまう。

短期売買と、飛び出しまでじっくり取り組む銘柄を分けて考える。
・じっくり取り組む銘柄は2銘柄までに絞る。
・短期売買は、反対に動くサインを感じたら、いさぎよく区切る。欲張らない。リスクをとらない。
 その分、エントリーのタイミングを慎重に考えより確実な時だけトレードする。
(上や下に放れたときはは↓のルールにのっとって大きく利益をとる)


⒉ボックス圏を抜けた場合の対応
※ボックス圏を上放れたとき
・5日移動平均線の上にいる間は買いをキープ
・5日移動平均線の上でもロウソク足が大きくなり、横ばってきたら区切る

※ボックス圏を下放れたとき
・60移動平均線の下にいる間は売りをキープ

⒊その他
※個別銘柄の動きをしっかり見ていくのだが、
全体相場が弱いときは、下げが通常想定されるより大きくなる。
(次の安値で止まっても良いところが、次の次の安値になる等)
そのため、全体相場の流れを頭に入れてトレードする。
流れが逆のときは、損得の金額を考えずに、スパッと切り替える

※あいまいな時はエントリーはしないようにするが、
ここぞという時は、思い切ってエントリーする。
例えば、今回のミネビアやJXHDなどは観察していて、
早い段階でボックスを下放れていたのを
見ていたので、売りで大きくとれていた。

他にも、ずっとみてきていた
シップヘルスケアHDやハウス食品なども
迷わず売りをいれ、2、3日で利益が十分とれるところを
既存の銘柄の「買い」に執着してしまい機会を逃してしまった。

全体相場の流れに乗る方向で
エントリーのサインが出ているものに乗っていくこと

最後の抱き線-天井形成の暗示

天井なのか、途中の揉み合いなのか、迷うことが多いと思います。


シップヘルスケアで酒田五法の「最後の抱き線」というのが出て、
その後、教科書どおりに下げており
勉強になったので書いておきます('-^*)/

4/23の高値と並んできたところで、
上下にヒゲの長い陰線をつけ、
翌日、その陰線を包む長い陽線がでました。

みるからに強そうですが、
その翌日、下寄り(抱き線の引値に比べて安く寄る)すれば、
即刻、成行き売り。

仮に、高寄りしても「カブセ」の陰線になることが多く、
それを確認して、翌日成行き売り

シップヘルスケア
安値圏で下げ止まって上昇がとれるかもということで
注目していたミネベアが、前の安値を割ってきたので「売り」に転換です。

ミネベア