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株で幸せ「株幸投資」入門

株のトレードのポイントをチャートを中心に講座風に解説しています。
実際の成功例や失敗例も少しずつ交えています。
また、リアルタイムで保有している銘柄や注目銘柄、推奨銘柄もアップ。
プロトレーダー目指して日々株の勉強中!
※トレードは自己責任で

8411みずほの9/25の日足チャート

先ほど書いた日経平均とよく似た動きをしている

今日の引けで5日移動平均線を上抜けた。
下値も切りあがってきている。

当然上げ下げはあるが、
次の目標は60日移動平均線!


みずほ0925
日経平均のチャイナショックの底値

9月13日のブログで記載したように
今回も(おおよそ)17500あたりで切り替えした。

ここが底なのかは、
未来のことなので誰にもわからない(^^;

でも、とりあえず、
9/25は、17500円周辺から切り返した。

重要なイベント等が続き、
激しい値動きをしているが、
振り返ってチャートをみてみると
教科書どおりのチャートになっているような気がします。

日経225日足0925
NTTが本日大幅安

安倍首相が、政府の経済財政諮問会議で
「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題」とし、携帯電話料金の引き下げ方策を
検討するように指示したことを受け、NTT他通信会社株が大幅に下落。

NTTの前日のチャートをみると、
売りをあらかじめ入れることができていた。


大きく下げた後、
前回高値の5000円まで届かず、
5日・20日移動平均線に沿って、
下げはじめ、
さらに、60日移動平均線も割り込んだ。

この割り込んだ日の引けで売り仕掛けることができる。

NTT料金問題で下落チャート


本日、前回の安値で並んで引けたが、
明日以降、どうなるか?
9/11時点の日経225のチャートから
チャイナショックの底値を推測してみる。

※あくまで、現時点での私的な考えです

■日経225 月足

日経平均を月足でみると
2015年の8月と9月は、
2007年の高値に並んだところで並んでいる。

米国の金利引き上げや、中国の不安は相変わらず残るものの
17500~18000円の間がおおざっぱなチャイナショック暴落の底値になるか?


日経225月足


■日経225 週足

週足では、60週移動平均線の上に陽線で頭を出してきた

日経225週足

■日経225 日足

日足では、(幅は大きいですが)18000円近辺で約一カ月が経過。

底練りにみえるのは、私だけでしょうか?

日経225日足
今回(2015年8月)のように
全体相場が大きく下落するときは、
個別銘柄も同時に大きく下落する。

そして、下落が止まるときも同じタイミングとなる。
(止まった後の反発も同じタイミング)

ということを考えると、
日経平均のチャートで下げ止まりかどうか
どこをみて気づくべきであったかチェックしてみました。

下げ止まったのではないかと気付けていれば、
今回の反発(日経平均で約1000円)を個別銘柄でも
十分にとることができたはずである。

日経チャイナショック

18000円付近のライン・新値陰線の数、②の陽線、③のマドあけなどを
見ると①が一旦の下値であることは、予想できた。

それまでの、大きな下げが頭にあり、
思い切って買っていけなかったり、
デイトレーダーでなくても、
1日の動きが激しくて、右往左往してしまう失敗をしてしまうので注意が必要である。
4751 サイバーエージェント

下げてからの揉み合いで、下放れをしたサイバーエージェント。

8/25はニュースが出て、
相場全体が下げた中で、長い陽線を出したが、

逆に、8/26は、
相場全体が上昇する中で、前日より値下がりした数少ない銘柄の1つになった。

チャートを見て気になるのは、
過去の「マド」の値幅を上に抜けられないでいる感じがするところ。

マドの威力なのか?!

サイバーエージェント暴落
1803 清水建設の暴落のチャートです。

清水建設は、この8月のJPX銘柄の入れ替えで
JPX400に組み込まれたばかり。

月足のチャートを見ると、
1995年の高値に数年ぶりに並んだところで、
押し返されている。

数年ぶりの高値となると、
簡単には、上抜けさせてくれなくても仕方ない。

□1803清水建設 月足




日足では、
60日移動平均線付近で一旦止まって、
ちょい上げをしたところ。

止まったところは、ちょうど前の安値(1050円)。

このまま、60日移動平均線を割らずに下げ止まるか!?

1050円を割るようなら、
「売り」をいれましょう。


□1803清水建設 日足
清水建設日足
7731 ニコン

下落がどの辺で止まるのか、
チャートを見てみました。

第一四半期の決算発表で、
上期の見通しを上方修正したニコン。
(通期では、据え置き。前年比あまり変わらず)


チャートは、約11カ月に及ぶボックス相場中の
下限に近付いたところで、一度、60日移動平均線を割り込んだ後、
すぐに陽線で上抜けたのが8/26現在。

ここから、下値を割ってさらなる下落があるのか、
ここで、止まって上昇(ボックス圏内)に変わるのか?

要観察です。


ニコン暴落チャート