はらみ線とその実例(買いのポイント) | 株で幸せ「株幸投資」入門

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■はらみ線

はらみ線とは、
前日の陰線(陽線)の範囲内で
陽線(陰線)が出る2本のローソク足の組み合わせのことです。

陰陽の組み合わせにより複数のパターンがあります。


・今日紹介するのは、陰線の後に陽線がでるパターンの「陰の陽はらみ」。

下落相場の底値圏で大陰線が表れ(いわゆるセリングクライマックス)る。
下落に耐えられなくなった買い方の投げ売り状態の場合が多いと思われる。

そして、大陰線にはらんだ形で翌日、陽線が出現した場合を「陰の陽はらみ」といいます。

売り物が出つくした状態で、買い方の勢力が若干上回っている状態です。
陽はらみが寄引同時線(十字線)であったり
コマのような陽線の実体の短いローソク足であれば、
エネルギーがそこに集中していることを意味します。


翌日、はらんだ線より高い位置で陽線が出たら
買い出動するのが良いとされています。


はらみ線の例1117

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