上昇局面に入ったところでは、ロウソク足が5日移動平均線をしっかり割るまでは継続
今日は自分のこのルールを守れず、
東京瓦斯(ガス)とツムラを手仕舞った。
どちらも利益は確保しているので、悪くはない!が
売らずに継続という選択肢と
どちらを選ぶべきか考えてみました。
8/11 東京瓦斯(ガス)を手仕舞った
なぜ手仕舞ったのか?
前の高値を上抜けして高値を更新すれば、
上昇トレンド入りという状況で
前の高値700円付近で小さいロウソク足が横並びで今日を迎えた
朝は高く始まったが、5日移動平均線を少しわって、結局陰線で終わった。

高値で始まったので
買い人気は高かった。
前の高値を超えるポイントでは、
買いも入りやすいし、
売りの手仕舞いも入りやすい中、
結局、陰線で安く終わりそうだったので、
それほど、強くないと考えて手仕舞った。
どうだろうか?
または、
確かに高く始まり陰線で安く終わってはいるが、
前の高値であり、金額的にも節目に当たる700円上(700.2円)で終わっていて
下ヒゲをつけており、
700円を割ったところでは、
買い戻されていることから、
利幅を増やしたい自分としては、
もう1日様子を見る方がよかったと思う
(結果、上昇するかはわからないが)
これが同じ陰線でも700円を割って安値引け、
さらに、5日移動平均線をしっかり割っていれば
引けで手仕舞いをして利益を確定しておいた方が
安全である。
■マイ ルールは、
利幅を広げることを自分のトレード課題においていたので、
「上昇局面に入ったところでは、ロウソク足が5日移動平均線をしっかり割るまでは継続」
このルールを守ったことで、
利益が減ることもあると思うが、
長い目でみると
このルールを守っていた方が
最終的には、多くの利益を得るということを
再度、頭にいれる。
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他にもっとわかりやすい銘柄もあるので、
次の銘柄でも利益をとっていこう!
東京ガスについては、
明日以降も観察して、
700円を超えていくことを確認できたら、
再エントリーし、
次の目標値まで約5%ほどあるので、
そこをとってくことも考えていく!