来月は、長女にとって初めての大学受験のための模擬試験を今の高校で受けることになったそうだ。
そのためにも今は頑張って基礎学力の部分も友達と強化しているのかな?
長女には、国公立大学を指定校推薦や学校推薦などで受検をするような子が集まる、普通科よりも少し偏差値が高い数理科学科の友達が多くて、バドミントン部でも仲良くしてもらっている。
最初からそっちの学科を受検した方が良かったのでは?と思っちゃうほど、気の合う友達が多いようで、わざわざその学科の友達に会いに棟を行き来しているそう。
頭の良い大学を受検する子たちは高校一年生から意識が高くて、長女の高校の友達らも切磋琢磨、部活と勉学に励む日々。
長女から意欲的に自分から学習する習慣や追求しながら学ぶ力が付き、お陰様でとても良い影響を受けている。
きっと地元の高校に行ってたら自分から学習したり試験勉強に意欲的に励んだりすることは無かったと思う。
やはり汗水流しながら頑張っている友達の影響は大きいもので、楽しくて優しいお友達と親切で優しい先輩たちや、親切でお節介すぎると言われている食堂スタッフ(親代わりになって寮生にたくさん話しかけてくれて、困っている子がいたらすぐに助けてあげる)さんたちに親子共々恵まれているから本当に有難くて助かっている。
うちの子は色々な方とお話をするのが大好きな子だから、お節介すぎるぐらい話しかけてもらえるのは本当に嬉しい。
模擬試験は、最初は点数が悪いかもしれないけど一喜一憂せず、今回はどんな結果であれ、高校三年生までに少しずつ力を付けていけばいいと担任の先生が言ってくれた。
「総合型選抜では、テストの結果が全てではないから大丈夫ですよ」と励ましてくれた。
今の力を全部出し切って頑張ってほしい!
バドミントン部はバスケ部よりも遠征が少ないから、土日も部活があるにしても忙しすぎず、時間の管理次第で自分の行きたいところややりたいことも出来る環境かなと思う。
きっと学校生活に慣れてきたら来年ぐらいは、友達と旅行に行ったりするのかな?
