高1の長女の話し。

国内留学中の長女は、地方の高校に進学し寮生活中。

体力勝負の大好きなバドミントン部(月・水・木・金・土・日・祝日が活動日)と、勉学に励む日々。

 

平日は放課後から夜20時まで部活(部活後に自主練出来て21時まで可能)をし、学校の目の前(校門から徒歩15秒以内)の寮へ帰る。

平日の部活後は、寮の食堂で友達と一緒に夕飯食べて入浴して洗濯物を干して、寮の友達や先輩らと寮の食堂などで勉強(22時~23時が学習時間と決められている)していてそれも長女は楽しんでいるそうだ。

 

逆算して、もうすっかり時間の管理も出来るようになったから、遅れることがなくなった。

自立を求められる寮生活と厳しい部活動のおかげかな。

 

国公立や私立の大学受験を目指している学生は学年の半分以上も居るから、長女は同級生や先輩たちから良い刺激を受けている。

分からないところは先生や寮の先輩たちに聞いたりしたり、夜に復習するため一人で学科の先生にその日習ったプリントをもう一枚もらいに行ったりして(数学の先生から電話で教えてもらった)、分からないまま先に進まないようにしているようだ。

勉強嫌いなはずの長女が勉強に意欲的になり、この高校に入ってからめっちゃ良いように変わってくれた。

 

やっぱり何事にも頑張れる生徒が多いから、切磋琢磨うちの娘も頑張れてるんだと思う。

そういう高校だとオープンスクール時に見抜けてたけど、こんなに早く長女が変われるとは思ってなかったから良かった。

 

 

中間試験前のテスト週間のときも自室の勉強机ではなくて寮の食堂で友達と一緒に勉強に励んでいたと寮監の先生(学校の教科の先生のローテーション)から聞いている。

 そういう学習スタイルが長女には合っていて学力が伸び続けてるみたい。

 

先月、中間試験があって先週自宅に答案用紙と点数表が送られてきた。

今の高校の少人数制(1クラス28人)の授業での学習方法が長女には合っていたり、エネルギッシュで熱意のある先生(20代の先生がほとんどの高校)の教え方が上手なようで、中学生の頃よりもテストの点数が良くてビックリした。

テストの合計点だけの判断になるけど、クラスの順位も書かれていて娘は真ん中だった。

気負いすぎず、最初のスタートはこれぐらいがちょうどいい。

 

学習方法を変えるとこんなにも成績が伸びることを長女に教えてもらったわ。

 

うちの高校は赤点が35点以下だけど、中間試験で赤点取ってしまった子でも、期末試験や他の部分で加点が多くなって挽回できれば赤点を免れるという制度。

赤点取った生徒は、提出物や発言や授業態度なども加点されての、最終的(7月中旬頃?)な赤点制度。

高校によってこの赤点の制度が違うと思うけど、一人一人の生徒に手厚くてうちの子にはこの方法が有難いです。

赤点だったとしても、高校の先生が夏期講習や冬期講習をして下さるので留年させることはないと聞いてるのでそこは安心材料。