四月から高校での寮生活という新生活が始まり、全国から集まった学生が多く、多様性を学べる環境でもあるが、頑張りすぎて疲れも出てくる時期。

色々な性格の子がいて、自分に合わないと思う子ももちろん居ると思うけど、それはどの高校を選んだってどの会社を選んだって同じ。

人間関係が初めから全てうまくいく事なんてなかなか無い。

 

だけど長女は高校では心を入れ替えられて、無遅刻・無欠席・無早退で頑張り続けてくれている。

住み慣れた大阪を離れ、自分のことを受け入れてくれている新しい友達や仲間たちを大切にしながら、少しずつ交友関係を広げようと歩み寄ろうとしていると思う。

 

学校ではいろいろな探求の授業があって、自己肯定感についても考えさせられるときもある。

 

自己肯定感が低い生徒には、高校教師や高校に携わって下さっている方々(スタッフさんやボランティアの方)が全面協力で、この三年間の中で自己肯定感をあげられるように関わってくれるそうだ。

 

長女がこの三年間で自分のことを好きになれて、自己肯定感が上がってくれたら嬉しいな。

 

 

ちなみに、中学二年生の次女は恐ろしいほど自己肯定感が高めの子なので問題無し。

次女は私立高校の受験に向けて勉強を頑張ってるところ。

次女は頭が良くて成績が良いからあんまり心配していないし、今の志望校なら余裕で合格出来るレベル。

自分から計画的に勉強をしてくれるから、「勉強しなさい!」って言ったことがないくらい手がかからなくて良い子。

 

次女は吹奏楽が強い私立のマーチングできる強豪校に行きたいようで、今週末は高校のオープンスクールに自分のフルートを持って、お友達と一緒に行くのだそう。