田舎あるあるなんかな?

長女が留学している徳島県の町では、毎月と言って良いほどわたし的には楽しそうな刺激的なイベントやお祭りが色々ある。

毎月そういうお祭りに参加出来たりボランティア活動でお祭りのお手伝いが出来たりする長女の生活環境が羨ましいわ。

 

私は生まれも育ちも東京都で、地元でお神輿を担ぐような賑やかなお祭りが頻繁にあるような生活環境では無かった。

家族でねぶた祭りなどの記憶はありますが、地元のお祭りは規模が小さすぎてどんなものだっけ?って感じで記憶に残っていない。

 

だから長女には、せっかく地方に越境して地方の高校生活を楽しめているから、その町にしかない魅力や楽しさにもっと視野を広げて気付けて、積極的に楽しんであっという間だったと思える高校三年間を過ごしてほしい。

人生楽しんだもん勝ち!!

 

 

先日、娘を担当して下さっている女性の「まち親さん」から連絡があって、まち親さんと私と娘とLINEやInstagramで繋がれて情報交換ができるようになり、だいぶ少し安心した。

まち親さんの紹介で、「ボランティア活動のコミュニティのLINEグループ」に親子で加入できた。

色々なボランティア活動の情報が日々配信されて、参加したいと思う案件だけ参加すればいいという気軽なもの。

昼食が無料になったり、イベントやお祭りで遊びながらボランティアが出来るから行けば行ったで思う存分楽しめると思うし、そういう場所が好きな長女だから、もう少し学校に慣れてきたら仲の良い友達や先輩たちと一緒に足を運ぶだろうなと思っている。

 

高校で知り合ったママ友さんたちともSNSで繋がれて良好な関係で情報交換が出来ているけど、地域に根差した地域と共に見守り育ててくれるまち親さんの存在はとても大きいもの。

娘と離れて生活しているから見えない部分もたくさんあるから。

 

「まち親さん」とは、地域み〇い留学生として親元を離れ県外から寮生活を送っている寮生にのみ使える制度。

うちの高校はまち親さんの制度がある学校だということを知っていて昨夏のオープンスクールにも行っている。

ちなみに、島の高校の場合は「島親」さんと呼ぶらしい。

まち親さんはGW後に担当者が決まったようだ。

おそらく長女の性格などを把握したりしてマッチングしてくれたのだと思う。

 

まち親さん(ボランティアの方)は、娘が病気やけがをしたときに車で送迎してくれたり、地域のイベントやお祭りなどのときに娘を積極的に誘い出して連れ出してくれる(車で送迎してくれるから有難い)という役割があるそうだ。

 

来月はほたる祭り&出店があるそうで、それも長女にとって初めての経験だからリフレッシュして楽しんできてほしい!

ほたる祭りのときの出店のボランティア活動も募集がかかるらしいから、そういう体験や経験も積み重ねて、地域の人との交流も財産にして人間関係を広げていってくれたらいいな~。