備忘録。

5月9日の長女の高校の授業参観・PTA総会等・三者面談のために5月8日の夜に出発し車で夜通し走り、大阪から徳島県の高校へ。

 

長女が通っている高校は郡に一つしかない高校だから、国・県・町・地域み○い留学・自治体からの支援金や補助金で支えてもらっている部分がとても大きくて、先生方やNPO法人や地域の方々のサポート体制も大きくて、色々な方々に支えてもらっている実感がすごくある。

娘は高1で越境し、地域み○い留学中(○は、ら)。

公立高校なのにマイクロバスを保有していたり、部活の遠征が他の部活と被るZときは町役場からマイクロバスを無料で借りれたり、色々な部活動にも支援金で支えられている。

高校の先生から学校への支援金などの使い道の説明が改めてあり、色々な形で色々な方々からのご支援を受けているから部活動で県でトップを取ったりして良い成績を残し続けていかなければならない高校だと熱く語っていた。

先生たちの熱い想いが、日頃の指導に繋がり、運動部の部員たちも頑張って21時まで部活動に励んでいる日常で実際に色々な部活動で良い成績を残している現状。

 

過疎化で少子化で辺鄙な場所で通いにくい高校なのに、行くたびに綺麗な校舎になっているし、教室内の設備も新しく導入されて画期的になっていたし、若い先生方や志しが熱い先生が多くて一人一人にしっかり向き合いとても熱心で前向きで素晴らしいニコニコキラキラ

 

うちの高校も強豪校だからマイクロバスで土日に他県まで遠征に行くことが多い。

PTA総会の時に女子バスケ部の顧問の先生(体育教師)が、新潟県の高校でマイクロバスでの死亡事故がおきてしまった件を取り上げて、涙ながらに嗚咽しながら自分の想いを熱く語っていたえーん

「親元を離れて遠いところから来てくれて頑張ってる子も多く、大事な生徒さんを預かっているから、絶対に死亡事故などをおこしてはならない。入学してくれた生徒さん全員で卒業式を迎えるし迎えたい」と嗚咽しながらも力強く話していた。

今年も40校以上(知名度が上がれば毎年増え続けそう)もの県内・県外の中学校から、この高校を選んでくれて入学してきてくれているから、色々な地域で育ち色々な価値観があるからそれを多様な心で受け入れて行って欲しいとも語っていた。

生徒想いの意識が高い先生や高校で安心した。

 

 

さてさて本題。

長女の高校の初めての授業参観。

一言で言うと、楽しかった!

長女の普通科のクラスは国語の授業で、先生が生徒全体に対して答えを声に出して言わせる授業で楽しそうで飽きなかった。

答えは一つなのに、色々な答えが出るところも面白いし、大きな声で間違えても誰も恥ずかしがらない環境もステキ笑

運動部の男女が多くて、一人一人の声も大きくて元気いっぱい(笑)。

3学科・全4クラス・普通科は2クラス。

娘のクラスは1クラス28人中、女子6人。

選択授業の音楽だけは女子は娘一人だけ。

 

娘には合っている校風だし、合っている学年だと思った。

授業参観で寝ている子はもちろん一人も居なくて補助の先生もいなかった。

長女のクラスは補助の先生が居なくても大丈夫なのだろうと思った。

二年前にオープンスクールで公開授業を見に行ったとき、学年や学科は忘れたけど複数のクラスに補助の先生が居た。

 

隣のクラスの普通科の授業は英語の授業でゲームをしていたので大盛り上がり!

わいわい、キャッキャッと大きな笑い声が絶えず面白そうだったから、同じクラスで仲良くなったお母さんと思わず他クラスも見に行ってしまったほど。

みんな和気あいあいで楽しそうだった。

 

隣のクラスとは言え、三年間で娘と同じクラスになる可能性が高いからどんな子がいるのか見に行ったらやっぱり体育会系の男女が多い印象だった。

 

クラスにも馴染めて部活も寮もめっちゃ楽しい!!!って言ってくれている長女の今の姿を見れて本当に安心できた。

長女が一番仲の良い同じ寮の子と渡り廊下で会えたからお話させてもらっていたら、ほんわかしている優しい子で楽しい子だった。

そこに、寮の同部屋の先輩と土日の夕飯を一緒に自炊してくれている同じ寮の先輩が通りがかったから同じ寮のメンバーで楽しい話で盛り上がって良かった。

学年も学科も違う同じ寮のメンバーが学校内で4人で会える瞬間なんてあまりないと思うから写メ撮ってくれば良かったと後悔した。

夏の花火大会に行ったときには、もっと友達との色々な写真も撮れたらいいな。

 

今回の授業参観で同じ学年の徳島県のお母さんたち数人と連絡先を交換できたり、色々話せて仲良くなれて一歩前進できた。

何か分からないことがあったら気軽に聞けることは良い事。

繋がりたかった、地域み〇い留学のお母さんが来て居なかったから残念で、まだ一人も繋がれず。。。

やっぱり遠方の方が多いからなかなか学校行事にも行かれないのかな?

 

高校の講演会で学んだこと。

 

 

 

 

学校の大きな体育館は

娘がバドミントン部で使用している学校の小体育館。

二つの体育館が、昨年からエアコンが設置されていて安心。

 

 

中学校二年生ぐらいから学校に行くのを嫌がり学校を遅刻したり欠席しがちになり、中学三年生からは不登校だった娘が・・・。

地域み○い留学することで新天地での高校生活になり寮生活で生活環境が変わり学校に遅刻せずに毎日通えるようになった。

朝の6時50分の点呼に間に合わなかったときが数回ありそのときは同部屋の先輩に朝起こしてもらったりしながら乗り越えたという。

色々な人に支えてもらいながら成長をしているし、その高校や寮生活でしか経験出来ないことも全て含めて自分の財産になりこれからの長い人生において繋がっていくから、長女には楽しみながら三年間の高校生活を満喫してほしい!

 

地域み○い留学は、色々な子がいて、色々な事情があって、ケースバイケース。

その高校や生徒たちとの相性もあるので、続けられる子と退学してしまう子がいるのも事実。

実際にうちの高校でも入学してすぐの四月に退学してしまった地域み○い留学生の子が居たと言う。

 

うちの娘は地域み○い留学の今の高校や生徒たちと合っていて寮生活と部活が楽しいのと、授業も熱心な先生方のサポートのおかげで、不登校から毎日遅刻せずに学校に行けるようになっているから、勇気を出して生活環境を変えてみて良かったと思う。

入学後にどっちに転ぶか分からない不安はあったけど、何か一つでもその学校の楽しみを子供自身が見つけられると遠くからでも子供の成長を見守ってあげられるのかなと思えた。