4月8日は晴天に恵まれ、長女の高校の入学式でした桜

 

 

長女は大阪から徳島県の公立高校に留学中。

三年間、親元から離れて寮生活。

どんな成長するのかな?

 

入学初日は自分に合った友達が出来るか心配していた長女。

普通科2クラスで1クラス28名でそのうち女子は6人だった。

数理科学科と情報ビジネス科もあるから1年生は全部で4クラス。

体育の授業は他の科と一緒にやるそうだから、そこでもまた交流が深まっていいな。

強豪校ならではな感じで、強い運動部に入りたくて入学する元気いっぱいでサバサバしている男女が多くて、どの学年も男子が多めなのは知っていたし、長女も女子が多い高校を嫌がっていたからちょうどいい。

そして三分の一が地元生で、あとの三分の一は近隣の県と、それ以外の県という割合。

体育祭は、こういうチームに分かれて戦うそうで、それはそれで面白い。

地元生が少ない点も、高校選びの決め手の一つだった。

大阪や兵庫から来ている子がたくさんいた。

 

長女は早速、県外の子や現地の子と仲良くなれて、学科やクラスが違う子たちとの交流も積極的にしてSNSで繋がれたり、楽しい時間を過ごしているのだそう。

入学式の翌日に、学校の放課後に現地の友達の家に4人で集まってアイス食べておしゃべりして楽しめたようだ。

その行動力と、ヒューマンスキルの高さを改めて実感した。

もともと初めましての子と話すのを得意とする長女なので、性別年齢関係なく幅広い友達がいっぱい出来るだろうなと思っているけど。

 

 

枝垂れ桜が綺麗でした。