高校受検の備忘録。

 

3月3日

徳島県立〇〇高等学校の入学者選抜。

国・数・英・理・社の5教科の学科試験日。

 

高校が海岸沿いだからか、強風で傘をさしていてもビショビショになるレベルの豪雨。

起立性調節障害で朝が苦手な不登校の長女を朝起こすのは本当に本当に大変で間に合うか心配だった。

朝に当日の昼食を買っている時間が無いと思って前日の夕方に翌日の長女の昼食のおにぎりを買って(長女が簡単に食べられるものが良いと。)いて正解だった。

朝、長女がなかなか起きれなくてホテルで朝食を食べさせて昼食のおにぎりと飲み物を持たせて、集合時間の20分ぐらい前までに高校に送り届けてバタバタ。

高校に一番近いホテルに前泊しておいて本当に良かった。

 

 

 

長女を高校に送った後、次女が居るホテルに戻り少しゆっくりしてから10時に荷物まとめてチェックアウト。

長女が学力試験を受けている間、時間があったから町役場に行って転入届けなどの必要な書類をもらったり、阿波銀行の口座を作った。

合格者招集の日に制服採寸・教科書購入・入学者説明会・入寮説明会があり、その時に学校指定の地方銀行(昨年オンライン説明会で教えてもらっていた)の開設の話しがあり、その日か入学式の前日に口座開設する人が多いらしい。

私が待つのが苦手で、地方から入学する学生が多い学校だから早めに行動出来て良かった。

もし必要無くなったときは銀行口座の解約はwebで出来るから、わざわざ銀行窓口に行かなくて済む。

地方銀行ってATMはあっても窓口が近くにないことが多いから困るから、もともと受検日に地方銀行の口座開設をすることにしていた。

 

 

高校生が放課後や土日のランチで買って海で食べたりして、よく利用していると以前教えてくれたハンバーガー屋さんに行ってみたくて、お店の名前を聞くためにコーディネーターさんに電話して聞いてみた。

そしたら快く丁寧に教えて下さり無事にお店に行けた。

その際に、まだ合否が分からないけど学校指定の地方銀行の口座を作ったことを話してみたら、コーディネーターさんが「さすが行動早い!〇〇(娘の名前)ちゃんなら大丈夫ですよ、もう合格ですよ!受検しに来てくれたんですから、お母さんもう安心してください。次に娘ちゃんと高校に来てもらう日は合格者招集の日ですよ!待ってますからね!」と電話口で話してくれた。

不安だった色々な気持ちを吹き飛ばしてくれた心強い励ましのお言葉だった。

 

昨年同様、きっと今年も受検生全員が合格できる!

そう信じている。