私立の高校受験・公立の高校受検の際、オンライン出願対応の都道府県が多くなってきていますが、長女が一般選抜受検する県ではまだ未対応。

ちなみに我が家が居る大阪はオンライン出願対応。

もう一般選抜が終わっている公立高校もあるけど、二次募集も全国募集している県なので、一般選抜も二次募集も遅めの日程設定になっています。

 

娘の願書出願に向けて昨年末から進路担当の先生が何度も県の教育委員会に電話したり書類のやりとりをしてもらってきて、色々な書類を揃えてもらってきて、ようやく最終段階に入りました。

校長先生と進路担当の先生たちが先週から、記入漏れがないかなど二重三重のチェックをして下さったあと、全ての書類(多め)を入れた願書の封を閉じてもらい、願書出願が出来る状態になりましたと中学校から連絡がありホッとしています。

ボランティア活動証明書5枚や、校長先生が書く副申書(評定不能の学科がいくつかあった為)、諸々の書類がかさ張っていると思います。

 

いよいよ明日、中学校から娘の第一志望校へ、一般選抜受検の願書を出願してもらいます!

来週公開される、出願者数倍率がめっちゃ気になります。

 

 

中学三年生から娘が不登校になり、周りから子育てのアドバイスをもらうたびに、自分のことを責め続けて心がボロボロになる日もありました。

「そんなこと、もうとっくにやってるわ!やりつくしての今だよ!でも、学校行かないんだよ!

発達障害の子を育てたことがないのならそんな簡単に言わないでよ、分かったフリしないでよ。」って心の叫びが出てました。

 

今は心が整理されて少しずつ落ち着き、長い長い暗闇のトンネルからやっと明るい日差しが見え隠れしている、そんな気持ちでいます。

私立の高校も提案しましたが興味がなかったようで、私立の滑り止めの高校を受けていないので、第一志望のこの高校一本勝負です。

高校にも中学にもその旨を伝えています。

まだ倍率が分からないし、定員割れだとしても確実に合格出来る保証はないけど、合格出来ると信じたい。

 

ここまでくるのに、正直色々なことがありすぎて大変すぎて、進路関係でここには書けない親子の奮闘があったりで、私も娘もまだ涙する辛い日々の最中で、一昨年の春(受検する第一志望校に出会えた日でもあり、その瞬間からそこの高校に行かせたい親心が爆発した。)から振り返るとさらに涙が溢れ出しそうです。

中学三年生になってから娘は、行きたい高校と行ける高校や、大学院まで行きたいのならどっちの高校が大学進学に有利か等を考えると気持ちが揺れるときもあったり、葛藤から気持ちが乱れたりするときもあって、親と顔を合わせたらすぐ喧嘩で、冷静に親子での話し合いがなかなか進まない時期もありました。

そういうときは進路担当の先生や担任の先生が間に入ってくれて、6者面談を重ねてきました。

 

娘の一般選抜受検は大阪の公立高校受検よりも早い日程で、受検まであと残り三週間を切りました。

中学校の卒業式が終わった日の午後に速達で中学校に高校受検の合否が届く予定なのでドキドキです。

我が家にしたら第一子の受検だから、私は合格証書の「合格」という文字が見たいのに、進路担当の先生から電話で「合格でした。不合格でした。」って連絡がくるそうなので、なんかモヤモヤ。

我が子の受検なのに、親子よりも先に中学校の先生が受検の合否結果を見て伝えるって・・・どうなん?

そういう時って一緒に見るものじゃないの?

何が一般的なのか分からないけど学校によるのかしら?

 

もし不合格だったとしたら、また同じ第一志望の高校の二次募集選抜を受検予定で最後まで諦めないスタンス。

娘は全日制のそこの高校しか行きたくない!と言っています。

二次募集選抜があるとしたらということで全国の高校から選んでもらったけど、やはり第一志望校以外の高校には魅力を感じないようです。

気持ちがブレなくて良かったです。

 

二次募集選抜でも受検が不合格だったとしたら・・・、あまり考えたくはないですが、、、

最終段階としては県が変わり、愛媛県の離島の近くなので大阪からだとかなり遠方になりますが、3月30日の県立高校の二次募集選抜を受検予定です。

その高校は一度も行って無くてまだノーリサーチで願書出願がオンラインということしか知らないレベルだけど、もう落ちたときに考えるでいいかなと思っています。

本人が行きたくないと言っているとは言え、全日制で寮生活できる高校を受検できる最終日なので最後まで諦めず粘ります。

そこの高校は不登校生の受け入れをして下さっているそうなので、さすがにうちの子でも合格できるかなと。

でも辺鄙なド田舎な場所なので、娘一人での帰省などを考えるとだいぶアクセスが悪い。


やはり第一志望校の方がまだ家から近いです。

車で高速道路使って3時間で、高速降りてから下道で2時間というド田舎。田舎すぎて近くまで高速道路が通っていません。

でも高校前のバス停から高速バスに乗って大阪の梅田で下車出来て娘が一人でも帰省しやすい立地にあるから、無事に合格できたらいいな。

きっと今までそれだけ多くの先輩が大阪の梅田から乗車して高速バスで行き来してたのだろうな。

数年前から、高速バスが高校前にも停車してくれるのはかなり有り難い生活環境。

 

長女にとっての初めての高校受検が第一志望校のこの高校で本当に良かったと心から思えます。

その高校は、不登校生の受け入れを強化している全日制の公立高校ではないので、本当にうちの娘みたいな不登校の子でも、ちゃんと合格させてもらえるのか心配ですが、娘のことを信じるしかないです。

 

全日制の公立高校で三年間寮生活をして、春からは新しい友達たくさん作って、行ったからには沢山の経験や体験をして、有意義な留学生活を楽しんでもらいたい!