昨日は次女の担任の先生との3者面談と、高校受検を控えている長女の担任の先生方との5者面談日(長女が居れば)だった。
先月からもう1ヶ月近くも1日も学校に登校できていない不登校の長女は、やはりこの日の面談ですらも学校に行きたくないと言って行かず某施設に電動自転車で爽快に出かけて行った。
本人の居ない進路面談・・・しかも4者って。
夕方から担任の先生と進路担当の先生と通級指導の先生と私の4者面談で、昨日は18時半に帰宅出来て面談2時間コースで精神的に疲れたから水曜日のジムはお休みした。
長女が学校に行けていないから、担任の先生に相談しながら、たまっているプリントや、冬休みの宿題で必要なワーク類などを大量に持ち帰った。
卒業するまで学校に行く気がなさそうだから、いっそのこと机の中身とロッカーの中身を全部持ち帰ろうかと思ったけど、先生に止められた![]()
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でもやるせない、そういう気持ちになるのは親としてあるしストレスからたまに大きく行動に出てしまう。
長女が、将来の夢を叶えるためには大学院卒業の資格が必須だということは先生方は全員ご周知。
それを踏まえての高校進学となる。
そのためには、大学進学率が高い、探求活動や地域のボランティア活動に力を入れている四国地方の公立高校の第一志望校は譲れない。
不登校だから欠席日数(1学期で30日超えてたと思うから、70日ぐらい?もう数えてない。)が多くて内申点がほぼない状況の長女ですら、私立の専願受験や公立高校を受検できる環境にあるのがまず奇跡だと思う。
私立の専願(合格お墨付き的な)は長女が行きたくないという女子高校だったから断ったけど。
第一志望校の四国地方の公立高校(毎年、どんな子でも受験生全員合格させたい!という気持ちで取っていると、夏のフェスの面談で直接言ってくれた心強い校長先生)は、娘の不登校や起立性調節障害のことなどもご理解があって親身に相談に乗って下さる親切な高校。
この高校に入学して頑張って勉強すれば、国公立大学でも私立大学でも総合型選抜で、目指せると思う。
今はちょうど、人生の分岐路↓
大学進学率の低い地元の高校(偏差値が低い)に行くよりは断然良い!
ここから輝かしい未来
が待ってる![]()
自分を信じて、自分をもっと好きになって、人生を楽しんでほしい![]()
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先月、高校の進路が無事に決まり、着々と願書出願に向けて学校や高校との書類のやり取りが増えてきた。
中学校の進路担当の先生から、志望校に、1月13日に書類諸々を発送してもらうための準備が整ったところ。
この志望校は昨年の春頃から検討していた高校で、中学二年生の夏休みにオープンスクールに参加し現地訪問していた。
寮から海が近くて、綺麗な海・山・川が近くにあって、海好きな長女が場所も校風も明るい校内の雰囲気もとても気に入ってくれた高校。
地方の公立高校なのに、外観も内観もとても綺麗で、国などから支援してもらいながら2つの体育館にエアコンを付けたり学校全体を修繕工事をしている最中の高校。
これから数年にかけてまだまだ工事は続くみたいだけど、新しい綺麗な校舎で学べるのは気持ちが良いし嬉しいね!
寮もまだ新しくて綺麗だし、新しい友達との出会いも楽しめて、長女には留学先が肌に合って、快適な生活環境だと思ってもらえたらいいな。
