高校卒業後は、大学進学し、大学院に進学して国家試験を受けるという将来のビジョンが固まった長女。

大学院まで行かないと国家試験を受けられない資格なのだそう。

勉強が苦手な子なのに、大丈夫かな?って思ったけど、親が決めたのではなくて、本人が決めた将来の夢。

不登校からの大学受験を目指すことになるけど、本人が決めたことならきっと最後まで諦めず頑張れるはず!

 

もし、四国地方の高校で寮生活をする中で今の夢が変わったとしても、それはそれで全力で応援する。

まだ中学生だから将来の夢が変わることも考えられるし、自分の夢はいくらあっても良いと思う。

月々の寮費は5万円~6万円(学校に支払う)で、生活費&お小遣い(お菓子や土日に遊ぶ交際費にかかりそう)として長女に毎月5万円程度送金(郵便局やpaypay)するから、自宅から私立高校に通わせるよりも留学費用諸々で高額にはなるけど、地元の塾にイヤイヤ通わせるよりも(本人が嫌がっているから通い続けられる保証も無い)、その高校生活で人生のイロハや学ぶ生きていく力の方が断然良いと思えた。

 

長女の場合は大学進学を見据えた高校受験になる。

地元の偏差値の低い荒れている高校(タバコ・飲酒)に行って大学進学を諦めるぐらいなら、偏差値が同じぐらいでも大学進学率が高い地方の高校に行った方が長女のためになると思ったから選んだ地方の高校。

将来の夢の運命の分かれ道と言っても過言ではない。

座学が苦手な長女にぴったりの探求活動も楽しそうだし、地域のお祭りも毎月あって盛んだし、地域活動が豊富だから友達とボランティア活動も楽しみながら取り組めそう。

長女が入部したいと言っているバドミントン部も強くて強豪校だから楽しそうだし。

 

最初は不安もあるだろうけど、あまり深く考え込まずに、人生楽しんだもん勝ち!

 

 

志望校は、少人数制だから誰一人置いていかない授業や勉強をしてくれて、放課後から21時まで分からないところを先生に聞きやすかったり、その子に合わせた勉強指導をしてくれて、生徒の夢を全力で応援してくれる高校だから長女の将来の夢への第一歩になるのならと思っている。

もちろん部活動があるから、運動部の生徒は毎日ではなくても、授業終了後から18時ぐらいまでの時間帯に先生に教えてもらう生徒が多いのだそう。

そういう生徒は、18時~21時頃まで部活。

寮の近くに塾がないから寮の生徒も地元生も放課後に学校で勉強を教えてもらえる環境があることはとてもありがたい。

 

公立高校の先生たちが21時まで生徒らのためにそれぞれ勉強を教えてくれる有難い生活環境。

私立ならまだしも・・・、そこまで熱心に生徒と向き合ってくれる公立高校の教師はなかなか居ないと思う。

地方の公立高校で少人数制だからできることだけとは思えない。

教育熱心な教師が多くなければそんな勉強環境は作れないはず。

 

オープンスクールや公開授業を見に行ったときに、先生の教え方がとても上手で生徒を飽きさせない工夫もされていて生徒の笑顔と笑い声のある授業だったのと、先生と生徒の距離が近いのと、少人数性だからこその発言しやすい環境も救いだった。

 

勉強が苦手な我が子でも、来年の四月からそこに留学して大きく成長してもらいたい!