7日の19時から21時近くまで中学校で5者面談をした。

長女と両親の高校受検の進路選択がまた平行線の話し合いのまま終わった。

四国地方の公立高校が第一志望の両親と、大阪府内の公立高校が第一志望の長女と意見が対立したまま。

中学校の先生も四国地方の公立高校を薦めてくれているけど、本人の意思で願書出願が成り立つから困り果てている。

進路担当の先生から、大阪府内の全日制の私立の高校を「ここなら私立の専願受験で確実に受かりますよ」って勧められた。

2026年1月9日に合否が分かるとのこと。

不登校の長女でも私立の専願受験出来る高校があることに驚いた。


私は最後まで諦めないし、お互いの妥協点や歩み寄りも含めてこの土日で色々web検索しまくって最終兵器も用意できた。

次回はまた今月中に5者か6者面談をすることになった。

 

県外志願特例措置願の申請をするためにレターパックライトを買って願書出願に向けていよいよ動き出すことにした。

 

 

起立性調節障害と診断されたり、こんな間際になって高校に行ってまでもバスケする気はないとか、バスケの推薦受検は辞めたいと言って進路変更を希望してきたりで相変わらずバタバタしてる日々。

 

大阪府の公立高校よりも四国地方の高校の方が受験日が早いうえ、色々な手続きが多いからどちらに転んでも良いように今のうちに願書等を取り寄せておこうと決めた。

寮の空きがあって受検日程が被らなければ、全日制で地方の公立高校の受検が複数校になることも夫婦で視野に入れ始めた。

もう時期的にオープンスクールはやっていないが、せめて受検前に学校見学しに現地訪問だけはしておきたい。

早ければあと二ヶ月で受検だ。

不登校だけど定時制ではなくて、全日制にこだわりたい。

 

県外志願特例措置願の申請をしたあとも中学校と連携を取って進めていかないといけない。

 

 

7日の午後から長女と夫と私で紹介状を書いてもらった大阪市内の総合病院に行って起立性調節障害のお薬を新たに処方してもらってきた。

今までのお薬が合わなかったのと、専門医が居るということで転院ではなくてお薬処方のためだけに行った病院。

でもやっぱりそのお薬も毎日続けて飲み続けるのは大変なこと。

3週間分お薬処方されたけど、朝飲めない確率が高い。