長女の第一志望校の高校はスポーツの強豪校!

長女はバスケの部門でスポーツ推薦受検をするが、バスケの枠はたったの3名。

来月の高校のオープンスクールの女子バスケの体験では部員の高校生たちと一緒にトレーニングしたり、プレーしたり、試合したりするらしい。

その日からもう、顧問の先生のバスケの実技の見極めが始まるから親子で気合を入れて行こう!

 

強豪校あるあるで、試合の遠征費や夏合宿やらで何かと費用がかかるって聞いたことがある。

親は応援に行くときに全員分の差し入れを持って行ったり、学生らの現地の送迎なども出来る範囲でする・・・みたいな事が書かれてある記事を読んだこともある。

でも、国や自治体がその高校に対して色々な支援をしてくれている強豪校のお金の流れって実際にはどうなんだろう?って昨年から気になっていたけど、高校側に聞けるはずもなく時が過ぎていった。

 

だけど、やっと制度や支援金の流れが分かった!

先日の大阪でのフェスでその高校の校長先生から高校の育成補助事業の予算案(自治体・町の補助)のプリントをいただいた。

本来ならば、そういうプリントはなかなか見せてはもらえないはず。

私が昨年から滑り止め無しで第一志望校だと言っていて熱心にその高校や制度のことを自力で勉強しようとしている熱心さが伝わっていたのだろうか。

フェスの学校説明会で熱心にその高校のブースで説明を聞いていたら、そのプリントの詳細説明もしていただけて、「どうぞ、差し上げます。ぜひ受検しに来てください。」と高校の校長先生からいただいたのだ。

帰宅後、興味深々でそのプリントを穴が空くほど読み返し、隅々まで読んだ。

その育成補助事業の予算案に書かれてあった、町の自治体からの育成補助事業項目数が18個もありそれぞれ補助金額も高くてビックリした。

四国大会や全国大会に出場した部活は次年度に奨励金として50万円も支給されて部費として活用するとのこと。

ちなみに今年も女子バスケは四国大会に出場した。

毎年、バスケ部の男女は四国大会に出場できてる。

四国や関西遠征などにも使われているのだろうな。

すごい!すごい!

地元高校育成(スポーツ)奨励金が120万円!

他の高校と比べたことがないけれど、たぶん恵まれてる!!

海外や国内の短期留学の補助金もある。

おそらく普通の県立高校なら、こんなにたくさんの支援金や補助金はもらえないだろう。

特色のある高校だからこそ、国や自治体や文部省等から支援してもらいながら人数少なくても生き残っていけてる高校なのだと改めて痛感した。

英検や漢字検定やその他の試験など日々色々あるがその受検費用の補助も受けられるから手厚い高校!

しかも所得制限無しだから、我が家も対象になり有り難い。

娘には地方での生活で色々なことをさせてあげたいからこの高校を選んだわけだし、色々な支援制度を積極的に利用させてもらう。

情報収集は早いから、高校の先生とも連携取って色々な分野であれこれ資格取らせたい。

 

 

地方の僻地にある公立高校なのに、地域の周りからの応援支援が大きくてこんなにも守られているのが分かって、子供を預ける親の立場からも安心できる。

数年前から国税等で高校の修繕工事や体育館のエアコン設置や新しい第3寮の建設工事も出来たけど、高校の工事は数年先まで続くことが決まっていて大規模工事中だ。

 おかげで広い校舎は外壁からどんどん綺麗になっていって、私立高校並みに綺麗で気持ちが良い。

 

夏のオープンスクールの前日に高校のマイクロバス(女子バスケ部など四国大会に出場する強い部活は大会や合宿の遠征で頻繁に使用していて顧問の先生たちが運転して下さっているとのこと)でその地域のバスツアーに家族で参加する予定だからめっちゃ楽しみ。

昨年も参加させてもらえて、地域の良さを知れて楽しめたツアーだった。

今年のバスツアー参加者は、どうやら我が家入れて2組とのこと。

コーディネーターさん曰く、今年のオープンスクールは我が家みたいに旅行兼ねて前泊する人は少なくて、当日朝イチに間に合うように夜に移動する親御さんが多いとのこと。


女子バスケの見学&体験する中学三年生は数名居るとのことで、長女は1人じゃないことを知って嬉しそう。

今の中学校の女子バスケ部が嫌いな長女は、「全国から集まるバスケ部員たちが、気が合って性格が良い子だといいな」って言ってた。

 

勉学もバスケ部もダンス同好会も軽音楽のギターも地域のボランティア活動も高校のアンバサダー活動もバイト(強豪校だから忙しくて無理やと思うけど長期休みのみならバイトしていいよって言った)も、友達と1時間かけて色んな海岸沿いのサイクリング等、好奇心旺盛な長女がぜ〜んぶやりたいこと!

今から高校生活でやりたいことを考えてるときのキラキラした目と生き生きとした表情から、長女はこの高校での高校生活じゃなきゃ無意味なんだろうなって思ってる。

 

英語苦手でも海外留学もさせてあげたいな~と思っているから、近々、海外からの留学生たちと一緒に楽しむキャンプにも2泊3日で参加することになっている。

それも初めての体験で楽しみらしい。

海外や日本全国にあちこちお友達が出来ると人生楽しいだろうなって長女と話していた。