今月中旬までに、夏のオープンスクール時に体験授業で受けたい選択科目や部活体験を、中学校の進路指導の先生が高校のホームページからダウンロードしたエクセルシートに入力し中学校から高校に送信して申し込まないと正式なオープンスクールの本登録にならないらしい![]()
近々、電話で依頼しておかなくては。
でも、なんでわざわざ中学校を通さないといけないのだろう?
高校に聞くに聞けないけど、きっと何か意味があるんだろうね
。
そこからもう受検が始まってるってことやね![]()
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オープンスクールは、2時間分の体験授業の選択科目を第1希望から第3希望までそれぞれ選び、部活動の見学はダンス同好会で、体験は女子バスケにしたいという長女。
先週、高校に電話で「娘が女子バスケ部第一優先でダンス同好会の兼部を希望していて、バスケのスポーツ推薦で受検したいが、ダンス同好会の見学もしたい」ことを伝えたら、
「過去に運動部と兼部をしたいと言った生徒は居ませんし、時間的に厳しいのでそれは認められません。前代未聞のケースです。」
と高校側から言われてしまった![]()
これだけ体育会系の男女が揃っている高校だから、過去に数名ぐらい居たかと思っていたわ。
また前代未聞と言われてしまった・・・。
長女の子育てに限ってだが、前代未聞な出来事がちょこちょこあったりする。
やっぱり、うちの長女はADHDの多動性障害の特性もあってか、他の子より動きたがったり、あれもこれもやってみたい!って思うし、感受性が違うんだろうな。
女子バスケ部も他の運動部も県で強いから、毎日夜遅くまで部活があり春夏冬休みも毎日部活があり、ダンス同好会は週2日の活動で兼部は出来ないとのこと。
運動部以外の兼部のみ認められるとのこと。
高校の担当の先生から、「バスケのスポーツ推薦でバスケもダンスもその他の地域活動も積極的に頑張りたいと思ってくれてる行動力ある学生さんが留学で来てもらえることは嬉しい。こちらとしてもぜひ入学してもらいたいし、応援もサポートもさせていただきたい」というお話があった。
高校側から、「オープンスクールの見学と体験は女子バスケ部を選んで参加して、バスケのスポーツ推薦で受検していただく。
入学したら3年間バスケ部に所属しながら、文化祭や地域のイベントでダンス同好会からダンスの募集がかかったときだけ有志メンバー(ダンス同好会のメンバーも居る)として皆で年に数回ダンス披露することは出来るのでいかがですか?」と、前向きに提案してもらえた。
ダンス同好会の部員がもともと少ないから毎回というほど募集はかかるらしい。
長女にその旨を話したら、嫌な顔せずに、「バスケもダンスもどちらも出来るのであれば、じゃあそうする」と答えてくれてホッとした。
第一志望校から前代未聞と言われてしまったが、長女の気持ちを汲んでくれて優しく背中を押して下さりとても心強く感じられた。
多様性も大切にしているとうたっている学校なだけあって、素早い適切な対応を取って下さり有難かった。
不登校や発達障害の子の受け入れを強化している高校ではないが、そういう子が高校で過ごしやすいように、スクールカウンセラーの先生が常駐して下さっていたり、もしも高校で不登校生(今は一人も居ない)が居る状況になったとしても、高校以外でその地域で不登校生を受け入れ出来るよう体制も作ってあるとのこと。
高校は情熱溢れる熱くて若い先生ばかりだし、今の中学校よりも、きっとずっと心豊かに過ごしやすい環境になること間違いなし!
不登校の我が子でも、自分が行きたいと 思える第一志望校の高校を受検できること、不登校生の気持ちを受け止めて受け入れて下さること、、、
親の私からすると、勉強嫌いで塾に行っていない娘がその高校で寮生活が出来ることが、(夏のオープンスクールの部活体験のプレーの様子や意気込みで、99.9%ぐらいの高確率で合格すると聞いている。余程のことや、本人が受検の面接で行きたくないと言わない限り。)どれほど有り難いことか。
地方の高校の普通科や特色ある学科も定員割れが多いから、バスケ部の枠でのスポーツ推薦で、国公立大学受検に有利な学科で受検させたいが、長女は普通科が良いと言うから応相談。
その県は受検の際に、高校の学科の第一希望と第二希望を申請してから受検できるとのこと。
令和8年度の県立高校の受検概要や日程が発表されたから、早速進路担当と担任に情報共有した。
バスケの実技試験と簡単な学力検査と面接での受検日まで残り8ヶ月を切った。
大阪の公立高校の2月の受検日より、娘の受検日の方が2週間以上も早かった。
