GWに、長女は同じ中学校の仲の良い友達(男子)と、他校の仲良しの友達(男女)と共に、昨年に引き続き市が主催の1泊2日のボランティア活動キャンプに参加したよ~。

 

 

中学校ではバスケ部以外に、人権サークル活動にも参加していて、もともとボランティア活動にも興味がある長女は毎回このボランティアキャンプを楽しみにしている。

 

大好きな大自然の中での大好きなボランティア活動ができるというこのプロジェクトに、魅力と楽しさしかないと嬉しそうに語ってくれた。

大自然に囲まれて、めっちゃ癒されてきた長女はご機嫌さんだった。

 

地元の中学生や高校生しか参加が出来ないこのプロジェクト・・・、これも今しかできないコトだね。

このプロジェクトに参加できるのも今年の秋にあるキャンプで、あと1回。

おそらく、今年の夏休みは高校のオープンスクールと日程が重なるから行けないかもと伝えてあったから、今回のキャンプは二倍楽しんできたはず。

 

 

活動をしながら、また新しい他校の友達が増えて、その友達ともまたショッピングモールなどで再会するらしい。

今回もキャンプ場のゴミ清掃、看板作りなど、色々なお手伝いをしてきて楽しかったそうだ。

キャンプ場まで車でお迎えに行ったとき、めっちゃ楽しみ尽くした良い笑顔をしてやりきった感があって、その場に居たメンバーやキャンプカウンセラーたちとのお別れが寂しそうだった。

 

キャンプカウンセラーは大学生しか出来ないから、長女は大学生になったらココに必ず戻ってくるから!って周りのキャンプカウンセラーたちや友達にも話している。

果たして、地方の高校に行ってもやりたいことが変わらず有言実行できるのか・・・

これからの長女の「やりたい!」という気持ちを大切にしながら、長女らしい行動力を温かく見守りながら支えていきたいと思う。

 

長女の第一志望校の地方の高校にもバスケ部の他にボランティア活動部(青少年赤十字)や人権サークル的な活動も出来る環境にあるから、高校に行っても好きなことを続けられるといいなと思う。

バスケの強豪校だから上手にスキマ時間見つけて、高校生活も寮生活も思いっきり楽しんでもらいたい。

 

今回もまた市から「ボランティア活動証明書」を頂き、これで二通目となった。

高校受検の際に、願書送付時に一緒に添付してもらう書類になるから大切に保管している。

 

正直、その活動が高校受検に有利になるかどうかはどうでも良くて、「面接では伝えきれない、長女の人格や人となり」を少しでも伝えたくて。