今年の7月から毎月行われることになった長女の中学校の5者面談。

5者とは、支援学級担当の先生・学年主任・クラス担任・私・長女の時と、長女無しで夫が参加する日もある。

他のクラスメイトや親は学期が終わるころの時期に1回だけの3者面談(クラス担任・親・子)。

 

でもうちの長女は発達障害ということもあり幼少期の頃から朝の支度が大の苦手で毎日の中学校の遅刻は当たり前タラー

それでも小学校の6年間は、無遅刻、無欠席、無早退で身体も強い子だから、皆勤賞の賞状を家で作ってすごいことだよって褒めてあげたんだけどな。


でも今はひどいときは二時間目や三時間目から出席するレベルハッ

明後日は毎月恒例の中学校の5者面談で夫も参加することになっている。

 

発達障害の他の子も朝遅刻する人が多いから発達障害あるあるで先生たちももう分かってくれているけど、高校生になったら4月から寮生活が始まるわけで本当に困るのは長女本人なわけで、今から少しでも自立に向けて育てていきたいけど実家暮らしだと親におんぶにだっこ状態で甘えまくる長女。

長女に関しては私のことを親と思っていなくて、友達ぐらいの感覚なんだと思う。

なめられてんな、私。

 

前日の夜までに翌朝の用意をしておくように言い続けてきても、常に時間に余裕がない長女で時間管理が出来ないし、絶賛反抗期中であれこれ親が言ってもやらないし、出来ないものは出来ない。

昨日できたことでも今日出来ないことは日常茶飯事。

 頭で分かろうとしていても、時間の管理や自分の物の管理や苦手分野の勉強など、出来ないことが出来ないままで成長してるのか、つい怒ってイラついてしまう。

いつになったら出来るんやろか、大人になってもそこは変わりにくいと言われてるとこだが、、、家族は振り回されてしんどい。


授業中に友達とおしゃべりしてしまったり、自分の筆箱の中の文具で遊び出したり、集中して授業に参加出来ていなかったり・・・、課題は山積みであり、まだまだ中学校でも支援の先生からの声掛けが必要な日々。

中学1年生の4月からは学区内の中学校以外に、他校の支援学級にも通っている。

でも今の中学校の支援学級の先生がバスケの顧問の先生で、相当やりづらくて「もう!生理的に無理!!プンプンムカムカ」と授業が終わるたびに言ってくる。

娘がそういう心理状態だと担任の先生と学年主任の先生に伝えてみたら、「3年生になったら他校の中学校だけの支援学級に通うというのもアリだけど、他校でも通う学生が増えつつあるから、基本は現在通っている中学校の支援学級の授業も受けてもらいたい」って言われて、学校と話し合い中。

イヤ言うてるのに、無理強いさせるんかプンプンハッ

 

来月は、毎月恒例の5者面談以外にも長女も一緒に参加する5者面談にも行くことになっているし、ジム活ほどほどに、長女や私の通院やらで師走らしいバタバタな月になりそうえーん

 

5者面談で、志望校のスポーツ推薦の話も色々と聞いてみようと思う。

来月は長女の第一志望校のバスケウインターカップバスケの1回戦があり、12月24日は自宅でLIVE観戦で応援し楽しみたいなニコニコ音符