生まれも育ちも東京都の私は夫の転勤で一家で大阪在住。
関西の友達増えたし、楽しい生活送れてる。
大阪に住んでいると、なかなか東京出身&私の地元を詳しく知っている人って少ないもんだなぁ~って思っていたけど、ただお互いの出身地を知らなかっただけなのかもって思えてきた。
ジムで相手にわざわざ出身地は聞かないし、親しくなってきてもあまり深入りしたくなくて、こちらから相手の家庭の話はあまり聞かないタイプ。
相談されたり、よほど興味があったらこちらから聞く程度。
私がいつも仲良くさせてもらっているZUMBAやリトモスなどのジム友と呼ばれるダンス仲間たちは、お互いの家庭環境のことも知り合えて理解し合えているから何でも話せるし子育てなどの相談も出来て一緒に居て楽。
関西人のイントネーションとは違うらしく、「どこの田舎から来たん?」って私は出身地を良く聞かれちゃう![]()
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田舎ちゃうし、東京やし
って毎回思うけど、関西人や大阪人には不思議なイントネーションって言われちゃうけど、日々仲良くしてもらってる![]()
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昨日は私の地元に長年住んでいたことが分かったジム友と意気投合して楽しくおしゃべりしてきた![]()
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街が色々変わってるんだなぁってことも分かったし、友達が、懐かしい地元の駅名、私が幼少期よく家族で遊びに行っていた大きな公園などの名所を言うもんだから、走馬灯のように駆け巡った。
話はめちゃめちゃ合うし見た目年齢で言うと歳の差10歳ぐらいだと思って話していたけど、歳の差20歳だったの知って少しビックリした・・・。
ジム歴が長いからか、同性・異性・年齢差をあまり感じないタイプ。
いつも誰にでもニコニコ笑顔を振りまいていて明るい性格なのに(←これもジム友たちから良く言われる)、壮絶な結婚生活・癌との闘病生活でお子さんに恵まれなかったとのことで人一倍苦労されているのにそれを感じさせないから強い人だなって思った。
私の結婚生活、Aさん(病死)との1度目の流産、Bさんと3回流産で結婚生活破綻、(再婚したCさんとの間に生まれた長女と次女←いまはココ)と似ていたり、育った環境なども人生経験が重なる点がたくさんある。
でも私も悲観的に思ったことは一度もない。
類は友を呼ぶって本当にそう。私の周りホントに多くて、つくづく思う。
苦労や苦難は山ほどあったけど、その時々で自分でベストの選択肢をとってきたからこそ今に繋がってると思えるから、過去も幸せへの道しるべ。
人生で学生時代から辛い時や先が見えないときは、死にたいって何度も思ったけど、命があるから「茨の道」も「平坦な道」も「幸運な道」も感じられる。
ジム友あるあるで、ジムで身体を鍛えている人たちは本当にみんな若く見えるし、体力あるしタフだなって思う。
そのジム友から、「天真爛漫で感受性が豊かだからか、15歳ぐらい若く見えるし中学二年生と小学六年生の子供が居る人には見えない」って言ってもらえた。
結婚指輪付けていても子供が居るようには見えないとか天真爛漫な子っていうのは良く言われるし、だいたい10歳若く見えるというのも言われてきたけど、全然イヤじゃない。
人からの見た目は変えられないけど、今の自分が好きで人に迷惑かけてなかったら変えなくたっていい、ライフスタイルも人それぞれ。
そもそも他人と物差しが違うから、それは人の評価であって、自分の評価じゃない。
どんなに豪華に着飾ってても、作り笑顔でバッチリメイクしてても、友達多いお金持ちでも、
「心が豊かじゃないと心からの笑顔は生まれない」と思う。
って友達に言ったら「分かる~!苦労してきた人生経験豊富な人から出る言葉は深いね。」って言ってもらえた。
話に夢中になっていたらあっという間にジムのスタジオの時間がきた。
「この続きはまた今度時間があるときにいっぱい話そう!」って言って、私はその場を離れスタジオのレッスンに参加した。
私の地元の最寄りの駅名を知ってる人は、私の周りにあまりいなかったのに、私が生まれた町の駅名までも知ってるからビックリした!
そのジム友とはもう何年も仲良くて、ジムで会うとあちらから必ず笑顔で挨拶してくれて色々話しかけてくれてこちらも自然と笑顔になれるし、ジムの施設の駐車場でも会う頻度が高かったのに、お互いの家庭環境のことだけあまり知れていなかったみたい。
そして、私と似たような人生経験をされていることも知ることが出来て、何かと私と重なる部分が多くて一気に親しくなれた。
今日はジムではなくて、施設の駐車場内で私が車庫入れしたあとに、あちらから車の中から声かけてくれた。
私はジムのスタジオに行くタイミングで、あちらはジム終わりのタイミングだったみたい。
昨日の今日で、、、それにしても頻繁に会うし、良く私のコトすぐに見つけられるなぁ~って感心しちゃう。
どんなときも、どんな日も、笑顔で居たいし、居ようって思えた。