小学三年生の長女は、三年生になり漢字を書くことが一番苦手なようで、どうしても覚えられないと苦戦中![]()
それでも一夜漬けタイプの長女は集中して覚えてテストの点は良い
。
そういうときも要領が良い長女。
ADHD障害とASD障害の合併症の長女にはコンサータ錠が処方されていますが、一学期は飲ませることを躊躇していたので、成績がどうなるか心配していました。
コンサータ錠を飲ませることで集中力は高まりますが、長女の好奇心旺盛な性格や天真爛漫な性格・元気で活発な長女らしさが半減してしまうところで躊躇しています。
コンサータ錠を飲ませていなかったので、授業中の集中力はすぐに無くなってしまい教室の一番前の席で先生が何度も名前を呼んでも気づかないという授業態度のレベルです。
先月、病院で長女が受けた発達障害検査結果の書類を学校に提出したら、長女はIQが90以上あるので普通学級で良いとADHD専門医も学校側も判断しており、支援学級の対象外児となり、このまま普通学級に通うことになりました。
ADHD障害とASD障害の両方を併せ持った長女で、三年生になったら一つぐらい△評価があるかなと覚悟していましたが、三年生一学期のあゆみを見たら△は一つも無く、学習能力には問題な無いようで、普通の子と同じ〇評価だったり、長女が好きな科目分野(国語読解力・算数図形・理科・体育・音楽や図工はほぼ全部)はそれ以上の◎評価がいくつか付いていました。
集中力があるときや、自分の得意教科には積極的に楽しく取り組めているようでホッとしました。
取りかかりに時間がかかったり、やる気スイッチがなかなか入らないときが多いけれど、やれば出来る子。
長女のやりたいことを伸び伸びさせてあげられる環境を作り、可能性を信じてあげて良いところを伸ばしてあげようと思います。
長女に理解のある担任の先生で良かったと安心しました。
一年生から三年生の長女の担任の先生のあゆみには、長女のことを「誰にでも優しく接することが出来る子で、泣いている子がいたらすぐにかけ付けてあげて背中をさすってあげられる心の優しい持ち主です」と書かれてあります。
小学一年生の一学期の次女のあゆみは、〇と△だけの評価となっていて、全ての項目が〇評価で、ひらがな検定では次女がクラスで一人だけ100点を取ることが出来て、昨日は全校生徒の前で検定合格の賞状を貰ったと見せてくれて喜んでいました。
次女は勉強や宿題が大好きな子で毎日積極的に進んで取り組んでいます。
成績が優秀の優等生のようで、これからの成長が楽しみです。
長女は小学校一年生の一学期から小学三年生の一学期終了の現在まで、小学校は忌引き以外、無遅刻・無欠席・無早退で、小学一年生の次女も同じです。
姉妹揃って、毎日元気よく登校出来ています。
私はこれからも、家族の笑顔と健康のためにも、日頃の食生活を大切にして栄養満点の美味しいお料理を作り続けていきます!
夏休みの宿題をイヤイヤ持って帰ってきた三年生の長女はまだ宿題はぼちぼちですが、
夏休みの宿題を楽しみに持って帰ってきた一年生の次女は、昨日から楽しく宿題三昧で、夏休みの宿題を今朝チェックしたら既にもう三分の二は終わっていました!
私に似て、さすがやることが早い次女。頼もしいです☆彡
長女も次女も明るく元気で優しい子に育って欲しいと思っているので、このまま感受性が豊かに育ってくれたら嬉しいなと思っています。
習い事で姉妹で通っているダンス教室で来月ダンスの発表会があります。
長女と次女はクラスが違い衣装も違うので楽しみです。
長女はダンス歴が三年ぐらいなのですが、身体を動かすことやダンスは大好きなのに、ダンスの振付を覚えるのが苦手でなかなか覚えられず、いつもダンスレッスン後に先生とマンツーマンで教えてもらっています。
発表会当日までにどこまで覚えていられるか・・・心配ですが、周りの子に迷惑をかけずに本人が楽しめることが一番と考えています。
私も趣味で色々なダンスを日頃から習っているので、ダンス発表会を見るのをとても楽しみにしています!
私は今年はベリーダンスのジム友たちに、「ベリーダンスのクリスマスショーに一緒に参加しよう!」と誘われているので、頑張って振付を覚えてお客さんの前で楽しく踊ろうと思っています!