豊かな国と言われている日本。
日本では年間約2800万トンもの食品が食べられることなく、廃棄やリサイクルされてしまっているという現実と向き合ってみました。
一人一人の日常生活での心がけひとつでムダな食材や廃材を減らすことが出来たらいいな。
まだ使えるというレベルのゴミの量が少しでも減少出来たらいいなという思いでこの企画に参加しています。
そしてブログやSNSを通してこの活動をご紹介し、知ってもらい一人でも多くの方に実践していただけたら幸いです。



食品ロスを減らそう

私も早速、「もったいないゼロプロジェクト」サイト内の以下3つのコーナーを読んでみました!
それぞれについて、私が感じたことを書いていきます。


食品ロスの現状について書かれた「意識」コーナー
  http://www.seidanren.jp/mottainaizero/ishiki/index.html
これを読んだ感想
1世帯当たりで見ると約170kgの食品が廃棄され、そのうちの60kgはまだ食べることのできた食品ということを初めて知り驚きました。金額では約6万円に相当するのだそう。賞味期限が過ぎたら捨ててしまう人は6人に1人。しっかりと賞味期限内に食べ切るように管理して食べられる食材を捨てずに大切にしようと思いました。



消費期限と賞味期限の違いについてかかれた、「知識」コーナー
  http://www.seidanren.jp/mottainaizero/chishiki/index.html
これを読んだ感想
消費期限とは弁当、サンドウィッチ、洋生菓子など、品質の劣化が早い食品に表示されている「食べても安全な期限」。

賞味期限とはハム・ソーセージ、スナック菓子、缶詰など、長期間保存できる食品に表示されている「おいしく食べられる期限」。
私が良く賞味期限を切らしがちなものは冷蔵庫に入っているもの。
冷蔵庫に入れて保管していると腐らないとか腐りにくいと思い、食品に対して安心感があってついつい食べるのを後回しにしてしまい、食べるのを忘れていた~っていうこともたまにあります。
大人の私は消費期限が過ぎてしまったら念のため火を通したりしてなるべく食べるようにしています。小さな二人の娘には消費期限が切れたものはあげないように気をつけています。買いすぎ注意ですね。




食品ロスを減らすために実際にできることについてかかれた、「管理」コーナー
  http://www.seidanren.jp/mottainaizero/kanri/index.html
これを読んだ感想
野菜の葉、軸、皮などもお料理に使える部分が多いし身と皮の間に栄養がある食材もあるので皮ごと調理するときもあります。
じゃがいもは皮つきのまま肉じゃがにしたり、ブロッコリーの芯をミネストローネの色どりに使ってみたり。
毎日少しずつでも三角コーナーの野菜のくずや生ごみが減るように努力しています。





管理コーナーの中の保存編!
野菜の保存方法もいろいろありますよね。
私は玉ねぎをこのように吊るして保存しています。
 

通気がよく日の当たらない場所でネットなどに入れて吊せば二ヶ月ほど持ちます。
使いかけは密閉容器かラップで包んで保存しましょう。

お買い物に行く前に冷蔵庫のチェックも忘れずにすることで無駄無く必要なものだけ買えて廃棄の量も減ると思うので私は毎回やるように気をつけます☆


もったいない自己診断テスト私もやってみました
私の診断結果は「あなたのもったいないリスク度は20%」でした。
あと少しでもったいないゼロでした!

ちなみに、私のチェックポイントはこの3つでした。
日頃から冷蔵庫は詰め込み過ぎず整理されている。
主人が仕事お休みの日に家族で一週間分の食材や日用品を買っているから冷蔵庫にあれこれ詰め込んじゃっています。
確かに余計な電気代はかかっているかも。
一週間分とはいえ、買いすぎ注意ですね。

 スマートフォンや携帯電話のアプリで食品を管理している。
私、携帯のアプリが苦手なのです。
二人育児中なのでなかなか携帯を見る時間がなくてアプリ使いこなせていません。

 大根の葉や野菜の皮なども捨てずに料理している。
大根の葉は使ったりしているけど、人参などの皮は捨てちゃっています。
今後は野菜の葉や芯も使える部分は積極的に使おうと思います!


みなさんは世界の食品廃棄量がどのくらいかご存知ですか?
その量なんと13億トン!

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