今回は予告どおり「お市」の戦国ドラマ絵巻をクリア致しました!
今作でのお市は、兄「織田信長」の死により精神的な障害がさらに酷くなっていました。
/(^O^)\<ナンテコッタイ
そして武器も前作で使用されていた長刀ではなく、「魔の手」になっていました。
BASARAシリーズのはっちゃけぶりは前から心得てはいたのですが、それもここまで来るとカプンコの医療チームは何をしているんだという話になってきますね。
\(^O^)/<モウオシマイダ
ともあれ、愚痴っていても仕方がないので、早速ストーリーの解説と使用しての感想を書かいていきます。
障害者と成り果てた市は信長軍の残党たちにより「第五天魔王」として祭り上げられ、信長軍再興を図ることになります。といってもそれは市の意思ではなく、あくまでも信長軍の残党たちの考えなのですが。
そして市は、今や天下を争う二大勢力、「徳川軍」と「石田軍」からの呼び声(市の痛々しい妄想でしょうけど・・・)に誘われて二者の城へと向かいます。
そして、ここでどちらを選ぶかが「天下分け目の時」となり、選んだほうの軍に入り戦うことになります。
ちなみに自分は石田軍を選びました。
ここからは特にめぼしいイベントもなく関ヶ原まで進んでいきます。
ストーリーの結末の方はネタバレになるので書かないとして、(今更ネタバレもクソもないのでめんどうなだけなんだけどね・・・)個人的な感想を言わせてもらえば・・・
何か・・・色々ホラーでした。障害者のセリフばかりを聞き続けていたせいか、こちらまでも鬱になってきます
(´・ω・)
あとはキャラクターとしての強さがまさにホラーでした。
まず最も長所となるであろう部分は固有技を重ねて発動できること。
固有技発動後に通常行動が可能なので、出やモーションの遅い通常攻撃につなげたり、他の固有技に繋げたりと、使い方の幅も広いのが魅力です。上手くコンボをつなげていけば、相手をを常に拘束した状態で戦えます。
そして闇属性ならではのHP吸収能力。とくに固有奥義の「踊れ屍の腕」は、ボタンの長押しによって大幅にHP吸収ができ、なおかつ周囲のザコキャラから武将までまとめて拘束&なぎ払うことができるのでかなり美味しい技です。
個人的な使い方を紹介させていただくと、攻撃は「裁け背の罪」やなどの発動の早い固有技を初段として、重ねてやや前方の敵と、背の罪で前方へ押し出した敵とを同時に拘束系の技「砕け悲の夢」や「刻め苦の疵」で動きを封じます。あとはこれを繰り返すか、「掴め虚の月」で前方向に突撃し空中へ追撃します。
基本的にはこんな感じで使っていましたb
特に気に入っているのが「刻め苦の疵」です。この技は初撃があたるずとも接触でヒットさせられるので、自分とこの技で敵を前後にはさみ、攻撃を加えて押し込むというようにして使ったりもできます。
あとは敵がまっすぐ接近してきたときに壁としても使えたりしますので結構使えますよb
さて以上にさせていただきたいと思いますが、タイトルの「日本風ホラーアクション」というのはプレイするのが一番手っ取り早い理解法だと思います。
書くの疲れたからあとは簡便して><;
ではまた次回( ・w・)ノシ