カンボジアこどもの家 支援者の皆様へお知らせ | ネットで友になる

カンボジアこどもの家 支援者の皆様へお知らせ

カンボジアこどもの家 支援者の皆様へお知らせ

1996年からカンボジア王国現地調査に入り1997年より識字率向上活動・孤児・難民の生活支援活動を続けてきました。

1999年からはカンボジアで最も多くの人身売買が多く行われている地域タイ・カンボジアの国境地帯に入り込み、人身売買で売られていく子供達を守りたいと願い『寺子屋』開設してきました。

2008年9月現在18村に小学校18校・中学校1校・幼稚園6校・生徒数7.000名、教師110名・スタッフ10名で運営しております。9月末日を持ちまして『寺子屋』支援活動10年間継続支援を迎えました。

これ等の教育支援活動は、現地の人達と地元の教育委員会・NGO『C.C.HOME』代表ロング・チョムルアン氏『カンボジアこどもの家』代表栗本英世の話し合いの中から活動内容を決め実行してきました。

2008年10月以降は現地の自立化を目指しポイペット地区の教育委員会に委託し、教師などの支払い給料不足分を補う経済支援をして行きたいと願っています。

また、9月調査で新たな問題が予測されるタイ・カンボジア国境沿い数百キロに渡る領地問題と電気の設置による貧困層の増大に備え、ポイペットからアンロンベンまでの地域に『寺子屋』を設置していきたいと願っています。

日本の支援者の人たちには活動報告と現状報告のみの広報でしたが・・・3年前癌(脳腫瘍)で倒れた私の体力・気力減退の中、これからの活動をどの様に進めていければ良いか皆で考える『支援者の皆様と話し合いの時』を持ちたいと願っています。ご理解いただける人たちで、これからの活動を考える場を もてれば幸いです。

数名の方々が集まっていただければ、そこにお伺いしてご説明と報告、話し合いの時を持ちたいと願っています。

ご連絡いただければ幸いです全国何処へでもお伺いいたします。