『カンボジアこどもの家』支援の皆様へ | ネットで友になる

『カンボジアこどもの家』支援の皆様へ

カンボジア教育支援・・・心から感謝いたします。

2007年10月より仕事学校が動き始めました。
今年度も変わることなく、
小学校の支援をしていただきましてありがとうございます。
今年度の支援について教育関係者、教師、
こどもの家、NGO CCHOMEの代表が協議を重ねてまいりました。
現地の人々の強い願いは・・・日本の皆様の支援によって、
今では全ての村に学校が出来、
教師・スタッフ・120名、生徒6.000名の
こども達は大嬉で学んでいます。これからも、
教育支援は継続していきます。
日本の皆様からの支援・・・心から感謝いたします。

ポイペットの人々は自分達で国造りがしたいとの
希望で、学校教育のみだけではなく、日本の豊かな
経済力に追いつくため、学校教育が終わったこども達に、
継続して「仕事」を教えていただきたい。
仕事に必要な知恵・知識・技術・ノウハウ
その他考えられる「各種の仕事」も教えて欲しい、
との要望が溢れ、大きな期待が寄せられています。
直ぐに役立つ仕事(現金収入)、将来希望の持てる仕事、
誇りを持って生活できる仕事。

現地の期待に答え・・・
NGO『カンボジアの家』& NGO『 CCHOME』の
今年度の支援は「仕事学校」となりました。
仕事を教えに来ていただける日本人、タイ人、カンボジア人、
その他の国から来られる技術者の住まいが必要となります。
現在10室の新しい宿舎が完成しました。


縫いぐるみの中に綿を詰め込んでいます。

「仕事学校」の教科・・・。
『衣食住足りて礼節を知る』・・・。


仕事を一生懸命することで自立した人々が育ちます。
個人、家庭、人間関係、地域社会、国、国際関係、が
スムーズに動きます。自ら仕事することによって
寺子屋教育が守られていきます。

仕事について・・・皆様のご協力をお願いいたします。
     
教える仕事は・・・「衣・食・住」から始めてみます。

男子 = 建築仕事(左官、大工、溶接)水道工事、
電気、デザイン、
農業、養殖、畜産、

女子 = 縫製技術(当初生徒の制服作りから始めます) 
ぬいぐるみ、織物、日本で売れる民芸品作り、
美容技術、衛生的な料理、


2007年10月6日
『カンボジアこどもの家』代 表  栗 本 英 世
NGO CCHOME  代 表 ロング・チョムルアン