しばらく何も書いていない。
ブログもだし、創作の方もそうだし。
暇だったと言われれば暇だったのかも知れない。
もちろん書くことは日々あるけれども、どうにもこうにも地震の前後で明らかに思考が停滞、あるいは違和感が出てきてしまった。
これは異変ではなく、変化としてとらえたいところです。
宮城の母方の親戚が連絡とれたとのことで一安心して、また、福島のかみさんのおかあさんがこっちにいらしたとのことで、心配事がクリアになった。
かみさんに募金したと言ったらかみさんも実はしていた。
電車の来なささとか、混雑に巻き込まれまいと自転車を買って移動はそれにしようとしたら、今度は寒気とか雨でなかなか自転車を使えず。
何となく頭が動き出したのは先週の土日くらいでしょうか。
こうして書いている内容も、もうつらつらと出てこない。
これじゃいけないのはごもっとも。
あ、文章書けなくなっているってことを書いているのではありません。
ホント単純に言うと、腰があがらないだけの話で。
ということでほぼ腰があがったのでぼんやりしていた6月の乞局奇譚集「標本」も書き始めます。