発達障害な息子が小学校6年間で続けてよかったこと
あんなに大変だった怪獣くんももう6年生。もうすぐ卒業が迫っています。小学校生活長いようで、あっとゆう間でした。そんな6年間を振り返って、続けてみて良かったことを書きます。皆様の参考になれば、嬉しいです。1.やっててよかった公文式------------------------------小学校入学の4ヶ月前から始めました。最初は、とりあえず席に座ることが困難だったのでその習慣をつけたくて、始めました。当時は、国語と算数。繰り返し繰り返し、理解するまで解き続けるということが最初は苦痛で、2時間以上泣いて何も出来ないこともありました。完璧主義のため、100点でないと泣くということもありました。でも今は、あの頃の完璧主義はどこにいったの?っていうくらいにどんな点数でも、ヘラっとしています。現在は、国語と英語ですが公文のおかげで、基礎ができたなと思います。公文は、脳の筋トレみたいだなと思います。2.ネガティブワード禁止令------------------------------うちの怪獣は、3年生くらいまで自他共に認める、ネガティブマンでした。自信が無くて、人と比べて、自由に行動できないことも多々あり。そんなときに、病院の先生に相談すると、もっともっと肯定の雨を降らしてくださいとのことでした。怪獣は、いわば砂漠。私が充分だろうと注いでいた、肯定の雨は全然足りなかったのです。この言葉を受けて、自分にネガティブワード禁止令を課しました。その結果、6年生現在、自他共に認めるポジティブマンです。言葉かけって大切だなとつくづく思ったのでした。3.支援学級への通級------------------------------怪獣は、1年生の2学期から6年生の1学期まで支援学級に在籍していました。そのことで、差別されたり、いやな思いをしたことは、先生に恵まれた結果、無かったです。そんなわけで、支援学級の個別授業は、最強の家庭教師に教えてもらっているようでした。支援学級は、行事が多く、あんまり勉強は、進みません。そんな中でも、少ない時間で集中して勉強する方法や、異年齢のお友達とのコミニュケーションを学びました。コミュニケーションの苦手な怪獣は、まず動物のお友達を作り次に、年の離れたお友達を作り、そして、同年代のお友達となったようです。6年間学校へ行って、やっと同年代のお友達ができました。------------------------------この3つがやってて良かったことです。特に、2が一番効果的だったようです。命の危険があること以外はガミガミ怒らず肯定の雨を降らせて、安心させてあげる。簡単だけど一番難しい事のように思えます。ユーモアのある味わい深い男になって欲しいなぁと思うのです。