にんじん触手 -4ページ目

にんじん触手

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私は自傷行為をするけど、意図的ではないつもりだ。


誰のためでもなく、自分のためにしてる。


痛みで、自らの罪を思い知るために、


醜い傷跡で、自らの存在を知るために。



それが、他人にとって、迷惑になってることもしってる。


その思いは「切なさ」


どれだけ切ない思いをさせてるだろうかと思う。



でも、やめることはできるのか?


先生は自傷行為はおさまっていくものだといってたけど、


私自身、永遠にこのままではないだろうと思ってるけど、


いつまたやるとも知れない。



私は何よりも、人の気持ちを乱したことに罪の意識を感じる。


でも、そうでないなら、どうやって私の気持ちを表せばよかった?


私はその方法を知らない。


何かを傷つけるなら、すべて私が傷ついた方がいい。


それが、人の気持ちを傷つけることになっても。



私の心には、きっと極激しいものが眠ってるんだろう。


それゆえの、傷の多さ、深さ。


もう、腕はがたがただ。


洗濯板のような腕。



ちょっと前につけた根性焼きもどういう風に残るんだろう。



でも、傷ついている自分が、安心できる。


それがどれほど罪深い思いだとしても、事実はそう。


おろかな事実。

ブログを3つ持つことは可能だろうか・・・。


でも、3つ目はネタ切れが怖い。


一つ目のように、日々ネタを提供してくれる子達がいるわけでもなく、


ひとえに私の脳内にかかってる。


でも、やりたい。


あの胸の高鳴りは、苦しい。


欲してる。


誰かに認めてほしいわけじゃない。


表現したいんだ。


私の脳内を。


少し、前向きに考えてみよう。

私は、この言葉じゃ救われない。


私のはもっとこんがらがってるから。


素直で真っ直ぐで穢れてない。


だから、たくさんの人を感動させて、たくさんの人に好かれるんだ。


私が人に嫌われてるというわけじゃない。


そこまで、とち狂ってない。


だけど、人を感動させることもできないだろう。


そんな大きな力は持ってない。


持てるわけがない。


今の私じゃ。



明日、いや、もう今日か、病院に行ってこようかな。


自傷行為がやばすぎる。