もうすぐ 安定期になります
妊娠にいたるまで また、今現在にいたるまで 色々な事がありました
今の気持ち 過去の気持ち 忘れないように 記録として書こうと 思います
2009 12月
挙式 新婚旅行 を終え 1月~ 子作り開始
2009 1月~3月
基礎体温も測らず 何となく 自己タイミング
周期はばらつきがあり (恥ずかしながら) 排卵は だいたい 14日と思ってた
2009 4月
子宮がん 検診にいく
(2年程 検診してない為 不妊ではないのか? 心配になる)
結果
子宮がん 検診問題なし
はっきり 覚えてないが 男性ホルモンがちょっと高値と言われたような・・・
この時は 何の知識もなく 軽く聞いてた・・・ 引っ越しもあり ここの産婦人科が
不潔で それ以降の受診はせず
2009 5月
3月の生理を終え それから生理がこない もしや? 残念ながら妊娠は否定
この当時 仕事で 極度のストレスにより 生理がこなかった様な気がする・・・
ストレスは大敵です![]()
2009 6月
基礎体温 スタート
今思うと、基礎体温もはからず もったいない周期をすごした 5か月
生理がこないため 産婦人科へ
近所に 不妊専門の産婦人科」が あった為 今後の事を考え 受診
6月 下旬に自然に生理が来る (かなり排卵が遅れた模様)
2009 7月~
タイミング指導 低温期・高温期の一般的な 採血検査 精液検査OK
2009 10月
忘れもしない 「多嚢胞卵巣」 と診断 とてもショック![]()
採血の結果 プロラクチン・テストロゲン の値が 極めて高値 ![]()
カバサール(1t/w) グリコラン(3t/day) 内服開始 自己排卵してるようなので誘発剤は使用せず
排卵までの日数もかなりかかり 落ち込む日々
2009 12月
内服効果もあり 数値は下降
カバサール内服も 減量となる
2010 1月
卵管造影施行
痛みが強く 途中で造影中止してもらう
結果 左OK 右不明
2010 2月
右卵管の通りが?な為 卵管通気検査
結果 OK
初めて ゴナールエフ 皮下注射 (精子が卵管に行きやすくする為と説明)
2月25日 妊娠検査薬 陽性
しかし 残念ながら 科学的(化学的)流産
2010 3月
タイミング指導 排卵期に ゴナールエフ 皮下注射
科学的流産の原因を Drに追及したところ デュファストン処方
この内服薬で 一気に 高温期に体重が 3㎏ アップ
とても嫌で 内服やめる
2010 4月
産婦人科 受診 やめる
理由は 病院とあわなかった事
ずっと 転院考えてましたが、 近所ということもあり なかなか転院にいたらず
しかし
ブログにも書きましたが 3月に 皮下注射してもらった際 腕半分が 内出血になり
こんな事は あり得ない と わたしも旦那も医療従事者なので わかります
電話したら ナースに 「よくある事 (カルテの職業欄みてか) あなたも医療従事者なら 注射の手技
わかりますよね」 と言われ
Drには 「注射はやめましょう トラブルの元になりますし 自然でやって?」・・・![]()
![]()
と言われ 4月の周期からは通院やめ 生理きたら 新しい病院に行こうと思ってました
しかし 前回(妊娠時の基礎体温)にも 書きましたが
排卵と 思われる後から 体温下降し 無排卵?と心配になり 新しい病院に転院しました
排卵はスミ よかった~と安堵
診察もしっかりして 治療がんばろうと思ってた 矢先
妊娠~ 現在 13w です
まとめ
前の産婦人科は 行くのが ストレスでした 最後あんな風にいわれ 二度と行かないと思い
真剣に 通ってた 自分がみじめにもなりました
通院をやめた途端 babyチャン 授かることができました これまでよく頑張ったねと
神様からのご褒美かもしれません・・・ (そう思う事にしてます)
わたしの場合は 治療と言う 治療は あまりしてませんが
体温で朝の気分が決まり 生理が来ては 落ち込み 周りの妊娠に素直に喜べず
卑屈になり・・・と 旦那と喧嘩したことも多々あり・・・
どうして 赤ちゃんできないのだろう・・・?と自問自答の日々・・・・
正直辛かったです
くじけそうになった時もたくさんありました
でも 信じる事は大切なのです
今思う事は 妊娠って奇跡 ということ![]()
後自分の 両親に感謝したい![]()
これから 出産までは 長い道のりですが お腹の我が子が 私たち夫婦を
選んでくてたことの 奇跡に感謝しつつ 愛情たっぷり育てていきたいです![]()
(もちろん お腹にいるときからね)
機会があれば 妊娠周期 実践したこと 書きたいと思います
