いいたいところですが、なかなかまとめる日がなかったので1週間前ぐらいになってしまいますが、近所のお庭で花の上に止まっている1匹のトンボを発見しました。
タイトル通りまるで、トンボがお花のブーケを持っているような可愛らしさがありまして(*´∀`)
「これは、ぜひとも写真におさめておきたい!」と思ったので、スマホを取りだしおそるおそる近づいて写真を撮ることにしました。
最初の1枚を撮ったときに、シャッター音で驚いて飛んでしまったので、「もう戻ってこないだろうなあ。」と思っていたのですが、近くをふんわり飛んだだけで、またすぐに元の位置に戻ってきてくれました(*^^*)
それからは近づいても、またシャッター音に驚いて飛ぶこともなくじっと動かずに写真のモデルになってくれました。トンボさんほんとお疲れさまでしたー!
まるで「わたしが可愛いなら、好きなだけ撮りなさいよっ!」といっているかのように思えてきました。トンボが喋るわけではないですが、お言葉に甘えまして、たくさん撮らせていただきました(ノ´∀`*)




ピントが合わなくてぼやけてしまっている写真が多いですが、最後の写真はかなりキレイに撮れました。
写真を見ていただけるとわかると思いますが、花びらの先を全ての足でそっと掴んでいる姿がとても可愛いです(*´∀`)
そうまさに、お花のブーケを持っているような姿がするのが、この掴んでいる姿がそう感じるのでしょうね。(多分私だけかと思いますが)
さて、せっかくモデルになってくれたトンボさんなんですが、私にはあいにくトンボの知識が全くないので調べてみることにしました。
赤トンボと、普通のトンボしか区別がつかない私であります(--;)
調べてみた結果、シオカラトンボだということが分かりました。似たようなトンボがたくさんいたので探すのに苦労しました(´・ω・`)
シオヤトンボと似ていて、全く区別がつきませんでしたが、尻尾の先が黒いのに注目しました。
でも、間違っている可能性があるのでそういった場合こっそり名前を教えてくださいな。
昆虫研究会から調べたのですが、気になる方のために「シオカラトンボ」の部分をコピーしたのを記しておきますね。
名前 シオカラトンボ
分類 トンボ目・トンボ科
解説 平地から低山地にかけて最も普通に見られるトンボのひとつ、街中の池や沼などでも見られる。成熟した♂は、胸から腹にかけて白い粉で覆われる。♀は黄色地に黒い斑紋があり、「ムギワラトンボ」とも言われる。稀に白い粉で覆われた♂の特徴を持った♀が出現する。♂は縄張りを持ち、近くの草木や地面にとまったり、水面上を巡回飛行して警戒する。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)をする。オオシオカラトンボに類似する。
時期 4~10月
分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
大きさ 体長:45mm、開張:70mm
別名 ムギワラトンボ
ムギワラトンボですかっ!トンボが麦わら帽子をかぶっているのを想像してしまいました(^-^;
似合いそうですけど、きっと邪魔かと←
なにをともあもあれ、かなり貴重な写真が撮れたような気がします(*´∀`)トンボはあまり花の上にはとまりませんからね…。
調べてみたところメスだったので、花に興味があったのかもしれませんね?
家にもトンボは飛んでくるものの、ここまでおとなしく一定の場所でじっとしていたのは見たことがないです。
トンボというと死なせてしまったヤゴのことを必ず思い出します…。
弟が小学校とかなり昔の話になりますが、学校のプール掃除で始まった「ヤゴ救出大作戦」でヤゴを持ってかえってきました。
私が6年生の頃に始まった行事なんですが、毎年4年生が救出することになってます。果たして今も続けられているかどうか分かりませんけど。
バケツに入れて育ててたのは覚えているのですが、どうやって育てて、何を餌にあげてたかのかは全く覚えてません(^-^;
が、ヤゴがトンボになるため脱皮しようと水の上にあがってくる頃の記憶ははっきりしてます。バケツなので、頑張ってよじのぼってはぼっとんと落ちて水の中で落ちて苦しんでました。
どうやら、割り箸では細すぎたようです…。
太い木か、下の水を無しにすれば良かったなあと今でも悔やむことはいくらでもあります。
「ヤゴ救出大作戦」どころか、「ヤゴ殺し大作戦」になってしまいましたね(´・ω・`)
ああ、なんてこったー。
あと、せっかく虫の話をしているので、どうでもいいことですが付け加えておきます。
家にコンポストがあるのですが、残り物のレモンのジュースを中に入れたら、コンポスト内のミミズが全滅してしまったようでΣ(-∀-;)
母が毎日のように悔やんでおります。
コンポストが家庭にある方は酸性の物を入れないようにして下さいね。なんでもかんでも詰め込めばいいものでは無いのですね。