中耳炎 | 明日天気になあれ

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え、なんか適当。

昨日おばあちゃんの家に行って、母の妹さんの娘さんの話(つまり私のいとこ)

今週の月曜日から、風邪を引いて熱が出ていたようで、なかなか治らなかったみたい。2、3日たってから急に顔がポンポンに腫れて

急いで耳鼻科へ←

診察の結果中耳炎とのこと(;´д`)普通の風邪だったのに、こじらすと中耳炎になるなんて怖いなあ。


耳鼻科では、すぐに耳の中の鼓膜にメスを入れて、ウミを出さないと腫れが治まらないとのこと。
ウミを出すときがすごく痛かったらしく、いとこが暴れていたところを看護婦さん五人きて押さえられながら、治療を受けた。

可愛そうに(>_<)
きっとすごく痛かっただろうね…。

その日だけでは、耳のウミは綺麗に出すことが出来ずに…。次の日に延長することになりまして←

次の日も同じように治療を受けた、いとこ。
つまり、看護婦さんがまた五人で暴れているいとこを押さつけながらの治療。
さずかにここまでくると、可愛そうなんだけど、ちょっと笑えてくる\(^^)/

耳鼻科の医者もいとこの暴れように呆れて

医者「昨日も治療したから、痛いのは、分かっていると思うんですけど。この治療は、赤ちゃんでも受けるんですよ。」

と母の妹さんに言ったらしい。言われたことが、まるで『あなたのお子さんは赤ちゃんみたいに、暴れているんですよ。』と言っているように感じてすごく恥ずかしい思いをしたみたい。

さて、気になるのはいとこ本人がどのぐらい痛かったのかですよね。暴れていたのなら、相当痛かったはず←

母妹「治療は、すごく痛かったの?」

いとこ「うん!泣きそうになるぐらいにね。耳よりも、看護婦さん達が押さえつける、手が一番痛かった。」

ありゃ、一番痛かったのは、看護婦さんの手だったようで。

母妹「じゃあ、暴れなければすぐに終わっていたし、看護婦さんも来なかったよ。」

いとこ「それは無理!だって痛いの嫌だもん。看護婦さんの足いっぱい蹴ったもんね!」←オイ!

いとこが暴れるのを押さえていた看護婦さんお疲れさまです。空耳で『あのガキ私の足を蹴った、イッテー!』と聞こえてくるのは、きっと気のせいにしとこう。


恥ずかしい話だけど、実は私も看護婦さんに五人押さえつけられたことがあるんだよね(笑)
小学校の頃だから、記憶がうっすらだけど。

小学校の低学年にちょっと入院してて、入院といったら点滴を射つわけで
この点滴を看護婦さん五人に押さえられながら、射たれた記憶がかろうじて残っているよ。忘れたいけど、あまりの印象の強さに忘れられない思い出の一つ。

きっとこんな感じの思い出は誰でもあると思うなあ。

今思えば、じっとしていればずくに終わったものの、怖いとか痛いからとかで暴れるものだから、それだけ時間もかかるわけ。

当時は何で暴れていたか分からないけど、きっと点滴が嫌だっただけかも。点滴は、確かに痛いけど最初のうちだけだしね。
あ、このときの看護婦さんもお疲れさまです\(^^)/
きっと『大人しくしやがれ、このガキ!ささっと点滴を終わらしてーんだよ。』とか思っていただろうね。

点滴で暴れているとき母から聞いたけど、

ピノコ「終わり!終わり!」

と叫んでいたようで←
いとこの泣きじゃくるよりも恥ずかしいではないか…!

暴れて点滴がうまく射てなくて一時間ぐらいたっていたからだろうか?
それにしても点滴を勝手に終わりにさせるとは、この頃から自己中な性格だったんだ。
昔の私もそんなに変わらないもんだね。そんなに簡単に性格が変わったら怖いか…。

点滴で毎回思い出すのは、血まるけのベット。私の血で真っ赤に…。

点滴をしていると、1ヶ月に数回、真夜中に目が覚めると、看護婦さんに両肩を持ち上げられている。
意識がもうろうとするなか、自分のベットに目を向けると真っ赤に染まったベットのシーツを必死に変える看護婦さんの姿が。

きっと変な夢を見ているんだと思って何も考えずにまた寝る私。

本当は、寝相が悪くて点滴が抜けてしまったみたい。それにしてもあれだけ血が出ていったというのに当時の私はのんきだったなあ。
よくもまあ、寝ていられること。

ふむ、でもまた入院することになったら(今のところ予定はない)同じことになりそうな。

そのときは真夜中にベットのシーツを必死に変えてくださいね、看護婦さん。
点滴もきっと暴れるはず…!