昼ごはんを食べ終わってから、午後の仕事をしていたときのこと。
違う部署で検査の人が(女性)アルコールを取りにきた。月に一回程度に、アルコールや私の部署にある商品を持っていって色々検査をしているみたい←私にはよく分からないけど、多分そうかと。
その検査の人が、無言で部署に入っていることをボスが目撃!
今日に限らず、今まで見ていてイラついていたのがたまっていたらしく、ついに注意し始めた。
(以外、検査の人=検査)
ボス「あのさあ、何も言わずに入って来てるけど、ちゃんと何か言ってから入ってよね!」
検査「え……?言いましたけど、聞こえませんでした?」
ボス「聞こえとらんわさ。もっと大きな声で言わないと。」
検査「あら、すいませんね。私は、声が小さいから大きな声で喋れないんです。聞こえてなくてすいませんでした。ここでは、他の部署に入るときは、挨拶をしなければいけないのですか…?」
ボス「当たり前だわさ!あんたも昼ごはんに行くときに、挨拶をしてから、休憩室に行くでしょう?」
検査「あら、休憩室に行くときに挨拶をしない方もいますけど。それはどうなるんですか?」
ボス「いや…そんな人は、いないと思うよ。ここの部署でも朝来たらみんなに挨拶をするから。」
検査「じゃあ私も一人一人に挨拶をすれというのですか?」
ボス「はい、そうです。これから、そうして下さい。」
検査の人、無言でアルコールを持って出ていく。
仕事をしながら気になってチラチラ見ていたこの言い争いは、見ているだけで鳥肌がたってきた(;´д`)
何だか怖かったし…。
あそこまでボスに注意されているのに、謝らずに言い争いをしているのは、本当に初めてみたよΣ(゜Δ゜*)
記念日になるかな(笑)
それにしても、検査の人普段は、物凄く優しいのになあ…。私に似てのんびりしている人なのに。
今日朝に挨拶をしたら、物凄く怖かった(>_<)時々物凄く暗い挨拶がかえってくるんだよ。本当に、どう接すればいいのか分からない。
言い争いを聞いていた、柴犬さんは
柴犬「信田さん(ピノコの名字としておく)が言ったかと思ったよ。」
えー!
私が言うわけないじゃん。
とてもじゃないけど、怖くて口が動かないよ。
でも一様ここでボスと試しに言い争ってみよう。
→今日、冷蔵庫に商品が入ら無いのに工夫して入れろと怒られたこと。
ボス「ちゃんと工夫して入れろ!入るやろ!」
ピノコ「嫌…絶対に入りません。商品を入れようとした時にすでに満帆でしたから。他の商品を出したら何とか入りそうです。」
ボス「他の商品を出さんでいい!さっさと工夫して入れんか!」
カーン!ボスの勝ち。
→商品を包装する日にちが間違って怒られたこと。
ボス「何をやっているの。ちゃんと見なかんでしょ。」
ピノコ「ちゃんと見てやりました。けど間違えてしまったんです。人間は誰でも間違えてしまうのは、悪いことですか?」
ボス「何でちゃんと見てるなら、間違えるんだ!おかしいだろう?自分が間違えそうなら、他の人に確認してもらえ。」
ピノコ「見ていても間違えることは、誰でもあると思いますけど、違いますか?他の人に確認して貰ったとしても間違えている可能性もありますよね?」
ボス「それはようするに、見ているだけで確認してないんだわさ。ちゃんと確認しなさい!他の人が心配なら、私に聞きなさい。」
カーン!ボスの勝ち。
2連敗に終わった(-_-;)
ボス強いなあ…。
いまだに、ボスより強い人現れてないよ。
その前にそんな人、存在するのかなー?
もしいたとしても、近づけないよ。逃げるかも(笑)